リカバリーディスク

パソコン関連の用語

IT用語『リカバリディスク』とは

リカバリディスクとは、パソコンを未使用時(工場出荷時)の状態に戻すために使用するCD-ROM(リカバリーCD)やDVD-ROM(リカバリーDVD)です。プリインストールされたオペレーティングシステムやアプリケーションソフトを収録し、重大な不具合などが生じたパソコンの復旧などに用いられます。利用の際には、パソコンにリカバリディスクを挿入し、パソコンの電源を入れるか、リカバリキーを押してリカバリモードを起動します。その後、画面の指示に従って操作することで、パソコンを初期状態に戻すことができます。なお、リカバリディスクは、パソコンのメーカーによって作成され、パソコンに同梱されているのが一般的です。また、パソコンのメーカーによっては、リカバリディスクの作成ツールを提供しており、自分でリカバリディスクを作成することもできます。
設備・パーツ関連の用語

リカバリーCDとは?パソコンを初期状態に戻す方法を解説

リカバリーCDとは、パソコンを工場出荷時の状態に戻すために使用されるCD-ROMのことです。パソコンが起動しない、または重大なエラーが発生した場合などに使用されます。リカバリーCDは、パソコンを購入したときに付属していることが多いですが、紛失してしまった場合はメーカーから取り寄せることもできます。リカバリーCDを使用するには、まずパソコンの電源を切って、リカバリーCDをパソコンのCD-ROMドライブに挿入します。その後、パソコンの電源を入れて、BIOSの設定画面が表示されるまで待ちます。BIOSの設定画面が表示されたら、CD-ROMドライブから起動するよう設定を変更します。設定を変更したら、パソコンを再起動するとリカバリーCDが起動します。リカバリーCDが起動したら、画面に表示される指示に従って操作します。通常、リカバリーCDには、パソコンを工場出荷時の状態に戻すためのプログラムがインストールされています。このプログラムを実行すると、パソコンは工場出荷時の状態に戻り、正常に起動できるようになります。
パソコン関連の用語

リカバリーDVDの基礎知識と使い方

リカバリDVDとは、パソコンを工場出荷時の状態に戻すために使用するDVD-ROMのことです。 パソコンが故障したり、誤ってデータが消えてしまった場合などに使用します。リカバリDVDには、パソコンのOSやドライバ、アプリケーションソフトなどが収録されており、これらをパソコンにインストールすることで、パソコンを元の状態に戻すことができます。リカバリDVDは、パソコンを購入したときに付属していることが多いです。また、パソコンのメーカーのウェブサイトからダウンロードすることもできます。リカバリDVDを作成しておくことで、パソコンが故障したときに備えることができます。リカバリDVDを作成するには、パソコンに付属のリカバリメディア作成ツールを使用します。リカバリメディア作成ツールは、パソコンのメーカーによって異なりますが、基本的には同じような手順で作成することができます。リカバリメディア作成ツールを起動したら、リカバリDVDを作成するメディアを選択します。メディアは、DVD-ROMやUSBメモリなどを使用することができます。メディアを選択したら、リカバリDVDの作成を開始します。リカバリDVDの作成には、時間がかかることがあります。リカバリDVDが作成できたら、パソコンが故障したときに備えて、大切に保管しておきます。リカバリDVDを保管する場所は、パソコン本体とは別の場所が望ましいです。リカバリDVDをパソコン本体と一緒に保管しておくと、パソコンが故障したときにリカバリDVDが取り出せなくなる可能性があります。