コンピュータの歴史

パソコン関連の用語

コンピューターとは何か?

コンピューターとは、電子回路を用いて計算を行う機械のことです。メモリーに記憶させたプログラムに従って、計算などの処理を高速度で行うことができます。コンピューターは、1946年にアメリカのペンシルベニア大学で開発された「ENIAC(エニアック)」が世界最初とされています。コンピューターは、別名「電子計算機」や「電算機」とも呼ばれています。コンピューターは、さまざまな分野で使用されており、私たちの生活に欠かせないものとなっています。
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AT互換機とは?

- AT互換機の歴史 -AT互換機とは、IBMのパーソナルコンピュータ『IBM PC/AT』のアーキテクチャを模倣して作られたパソコンのことである。1980年代にIBMが発売したパーソナルコンピュータ『IBM PC/AT』は、当時の最先端の技術を結集した革新的な製品であり、瞬く間に世界中の企業や家庭に普及した。しかし、IBM PC/ATは非常に高価で、一般消費者には手が届きにくいものであった。そこで、IBM PC/ATのアーキテクチャを模倣したパソコン、AT互換機が、様々なメーカーから発売されるようになった。AT互換機は、IBM PC/ATよりもはるかに安価であり、企業や家庭に急速に普及した。AT互換機は、その後のパーソナルコンピュータの普及に大きく貢献し、現在では、世界中で使用されているパーソナルコンピュータのほとんどがAT互換機である。