数値

プログラム関連の用語

データソートのキホン『昇順』

昇順とは、コンピューターでデータの列をソート(並べ替え)する際、数値の小さい順に並べることであり、文字列の場合は文字コードの値を用いて行われます。 これは、降順(数値の大きい順、または文字列の場合は文字コードの値の大きい順)と対照的です。昇順は、データの比較や検索を容易にするために使用されます。例えば、昇順で並べられたデータのリストの中から、特定の値を持つデータを探す場合、リストを最初から最後まで順に見ていけばよいので、降順で並べられたリストよりも早く見つけることができます。
パソコン関連の用語

文字列とは?コンピューターで扱うデータの一種

文字列とは、文字を並べたものを意味するIT用語です。コンピューターで扱うデータとしては、図形や画像を含まず、英数字やかな文字、各種記号などの文字のみで構成されていることを意味します。また、表計算ソフトにおいては、表示形式を単なる数値と区別する際に用いられます。文字列は、コンピュータープログラムの中でさまざまな用途で使用されます。例えば、ユーザーからの入力を処理したり、ファイルにデータを保存したり、他のプログラムと通信したりする際に使用されます。文字列は、コンピュータープログラムの基本的なデータ型の一つであり、さまざまなプログラミング言語でサポートされています。