電子辞書

モバイル関連の用語

電子辞書の機能と活用方法

電子辞書とは、国語辞典、英和・和英辞典をはじめ、多様な辞書を内蔵した携帯型の電子機器です。見出し語検索はもちろん、全文検索や複数の辞書にまたがる串刺し検索、関連語や対義語の検索も容易にできるものが多いです。こうした機能が揃っている電子辞書は、紙の辞書をはるかに超える情報量と検索性を備えています。また、電子辞書は紙の辞書よりも軽量で持ち運びに便利なので、外出先でも気軽に持ち運んで使用することができます。さらに、電子辞書は紙の辞書よりも安価で、最新の辞書データに更新することができるため、常に最新の情報を手に入れることができます。
パソコン関連の用語

EPWINGとは?歴史と特徴を解説

EPWINGとは、富士通が中心となって制定した電子出版物の規格のひとつです。1988年に制定され、検索を主体とする電子辞書などで広く採用されています。EPWINGという名前は、「Electric Publishing-WING」に由来しています。EPWINGファイルは、テキストデータと画像データ、書式情報をまとめた電子出版物用のファイルフォーマットです。EPWINGファイルは、EPWINGリーダーと呼ばれるソフトウェアで開くことができます。EPWINGリーダーは、Windows、Macintosh、Linuxなど、さまざまなプラットフォームで利用可能です。EPWINGは、テキストデータと画像データ、書式情報をまとめた電子出版物用のファイルフォーマットです。EPWINGファイルは、EPWINGリーダーと呼ばれるソフトウェアで開くことができます。EPWINGリーダーは、Windows、Macintosh、Linuxなど、さまざまなプラットフォームで利用可能です。EPWINGは、電子辞書やマニュアル、参考書などの電子出版物を作成するために広く使用されています。EPWINGは、検索機能やハイパーリンク機能、しおり機能など、さまざまな機能を備えているため、電子出版物を作成するのにも最適です。
設備・パーツ関連の用語

OCRとは?活用例や種類を初心者向けに解説

OCR(光学式文字読み取り装置)とは、手書きの文字や印刷された文字をイメージスキャナーなどで光学的に読み取り、あらかじめ登録された文字の形状を参照し、文字データへと自動的に変換するものです。OCRは、書籍の電子化、一部の電子辞書、PDAの手書き入力などに用いられています。OCRの仕組みは、まずイメージスキャナーで文字を読み取ります。次に、読み取った画像をコンピュータに取り込み、文字認識ソフトウェアで分析します。文字認識ソフトウェアは、あらかじめ登録された文字の形状を参照して、読み取った画像の中の文字を認識します。認識された文字は、テキストデータとして出力されます。OCRは、人間が手作業で文字を入力するよりもはるかに効率的で正確です。そのため、OCRは、大量の文字データを入力する必要がある場合に広く使用されています。