モバイル関連の用語 PASMOとは?
PASMOの歴史は、2007年3月に、首都圏の私鉄・地下鉄・バス会社用の非接触型ICカードとしてサービスを開始したことに始まります。PASMOは、関東の私鉄・地下鉄で使用されていたプリペイド式の磁気カード「パスネット(PASSNET)」の「PAS」と「もっと」の意の「MORE」の「MO」をたした語で、株式会社パスモの登録商標です。2013年3月より、Suicaをはじめとする他エリアの9種の非接触型ICカードとの相互利用が可能になりました。これにより、PASMOは首都圏だけでなく、全国の主要都市圏で利用できるようになりました。PASMOは、現在では首都圏の私鉄・地下鉄・バスのほか、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、飲食店など、さまざまな店舗や施設で利用できます。また、PASMOには、ポイントが貯まる「PASMOポイントサービス」や、オートチャージ機能など、さまざまな便利なサービスがあります。
