パソコン関連の用語 PCカードとは:ノートパソコンに挿入するカード型インターフェース
PCカードとは、ノートパソコンや小型のパソコン向けのカード型インターフェースの統一規格のことです。1995年、アメリカのPCMCIAと日本のJEIDA(ジェイダ)により共同で策定されました。後継規格のExpressCardも策定されましたが、互換性はありません。PCカードは、フラッシュメモリー、各種メモリーカードのアダプター、ネットワーク接続のためのインターフェースなど、さまざまな用途で利用されています。「PCMCIAカード」とも呼ばれます。
