YUV

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カラーモデルとは?色彩の表現方法とその種類

カラーモデルとは、数値などで表される色の表現形式のことです。代表的なカラーモデルには、RGB、RGBA、CMYK、YUVなどがあります。カラーモデルで再現できる色の範囲を特に「色空間」と言いますが、区別しないことが多いです。カラーモデルの基礎知識として、色空間の概念があります。色空間とは、人間が知覚できるすべての色を表現するための数学的な空間のことです。色空間には、さまざまな種類がありますが、最もよく知られているのは、RGB色空間です。RGB色空間は、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の3つの原色を使って色を表現するもので、コンピュータやテレビなどのディスプレイで使われています。カラーモデルは、色の表現方法として広く使用されており、様々な分野で活躍しています。例えば、グラフィックデザインでは、カラーモデルを使って配色を考えたり、ウェブデザインでは、カラーモデルを使ってウェブサイトの配色を調整したりするのに使用されています。また、印刷業界では、カラーモデルを使って印刷物の色を再現したりするのに使用されています。
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YUVとは?知っておきたい基礎知識

YUVとは、色の表現形式のひとつです。輝度信号(Y)・輝度信号と青色信号の差(U)・輝度信号と赤色信号の差(V)で色を表現します。「YCbCr」と「YPbPr」という2通りの形式があり、前者はJPEGやMPEG、後者は高画質のアナログテレビのビデオ信号などに採用されています。いずれも人間の視覚が色の変化より明るさの変化に敏感であるという性質を利用し、輝度信号に多くのデータを割り当てて画質劣化を防いでいます。「YUVカラースペース」「YUVカラーモデル」「YUV色空間」とも呼ばれています。