標準化団体

WEBサイト関連の用語

クロスブラウザ対応

ウェブブラウザとは、ウェブサイトの表示内容やウェブアプリケーションの動作が、どのウェブブラウザにおいて、どのように表示され動作するようにするかを規定するものです。ウェブブラウザの表現手段はHTML、CSS、JavaScriptの仕様であり、W3Cという標準化団体が定めて勧告をしていますが、ウェブブラウザのメーカーによって、標準仕様の解釈が異なって、表示や動作に差が出ることがあります。これをなくすためのものがクロスブラウザです。
その他の用語

IT用語「EMAJ」の歴史と役割

EMAJ(日本電子材料工業会)とは、平成17年(2005)に電子情報技術産業協会(JEITA)に統合され解散した、国内の電子部品・電子材料分野の標準化団体です。EMAJの目的は、電子部品や電子材料に関する規格を制定し、その普及を促進することによって、電子部品・電子材料産業の発展と技術の向上に寄与することでした。EMAJは、電子部品や電子材料の製造、販売、使用などに関わる企業や団体で構成されており、規格制定以外にも、技術情報の発信やセミナーの開催など、様々な活動を行っていました。
その他の用語

Ecma Internationalとは何か?その役割と活動内容

IT用語『Ecma International(主に情報通信技術の規格の策定などを行っている標準化団体。1994年、ECMA(欧州電子計算機工業会)から改称。本部はスイスのジュネーブ。)』Ecma Internationalは、主に情報通信技術の規格を策定するために設立された国際的な標準化団体です。1961年に設立され、当初は欧州電子計算機工業会(ECMA)と呼ばれていましたが、1994年に現在の名称に変更されました。本部はスイスのジュネーブにあり、世界中から約100社が参加しています。Ecma Internationalは、情報通信技術の分野において、広く利用されている規格を策定しており、特にプログラミング言語やオフィス文書のファイル形式などの規格が有名です。