WEBサイト関連の用語

ブラクラ:ウェブブラウザーをクラッシュさせる悪意のあるプログラム

ブラクラとは、悪意を持って作成されたウェブサイトやプログラムの総称であり、ウェブブラウザーに異常な動作を引き起こすように設計されています。ブラクラは、新規のウィンドウを次々と開かせたり、フレームを大量に生成させたりするものなど、様々な種類があります。ブラクラは、攻撃者に機密情報を盗まれたり、コンピュータをクラッシュさせられたりすることがあるので、非常に危険です。
ブラクラは、主にターゲットとなるブラウザーのセキュリティの脆弱性を悪用して動作します。そのため、ブラウザーのセキュリティを最新の状態に保つことが重要です。また、ブラクラに感染しないようにするためには、怪しげなウェブサイトやプログラムにはアクセスしないようにしましょう。
サーバ関連の用語

POSIXとは何か?UNIX互換OSの標準規格について

POSIXとはPortable Operating System Interface for UNIXの略で、UNIX互換のオペレーティングシステムが最低限備えるべき標準的な仕様や規格のことです。POSIXは、IEEE(アイトリプルイー)により策定され、具体的には、各種UNIX系のオペレーティングシステムが共通のAPIを実装することにより、アプリケーションソフトに対する互換性を持つことを目的としています。POSIXは、1985年に最初の版が発行され、その後、1988年、1990年、1993年、1996年、2001年、2004年、2008年、2013年、2016年、2018年と改訂を重ねています。
パソコン関連の用語

IT用語『デフォ(《俗語》「デフォルト」の略。)』とは?

デフォ(《俗語》「デフォルト」の略。)とは、本来は英語の「default」のことであり、ITにおいてはコンピューターやソフトウエアが初期設定として備えている状態のことを指します。サーバーやネットワーク機器においては、主に工場出荷時に設定されている状態をデフォルトと呼びます。また、ユーザーが初めてアプリケーションなどを起動したときに設定されている初期状態もデフォルトです。通常、IT製品やサービスの多くは、デフォルトの設定のままでも問題なく利用できますが、ユーザーにとっては使いやすいように設定を変更したり、カスタマイズしたりすることが一般的です。
ネットワーク関連の用語

HTTPプロキシーサーバーってなに? | プロキシーのはたらきを解説

プロキシーとはそもそも何か?プロキシーとは、特定のリクエストを代行して送信するサーバーやサービスのことです。 その主な目的は、プライバシーの保護、セキュリティの強化、インターネットへのアクセス速度の向上などです。プロキシーサーバーは、クライアントの代わりにインターネット上のリソースにアクセスし、その結果をクライアントに返します。これにより、クライアントのIPアドレスを隠したり、特定のウェブサイトへのアクセスをブロックしたり、インターネットへの接続速度を向上させたりすることができます。プロキシーサーバーは、企業や組織、または個人によって利用されることが多く、さまざまな用途で使用されています。
パソコン関連の用語

オンラインサポートとは?パソコンやソフトウェアのアフターサービス

オンラインサポートとは、パソコンやアプリケーションソフトなどのアフターサービスを、電子メールやウェブサイト、またはチャットなどで行うことであり、近年、幅広く利用されており、そのメリットは様々挙げられます。オンラインサポートの主なメリットとしては、まず、24時間365日いつでも利用できることが挙げられます。オンラインサポートは、時間や場所を問わず、いつでも利用することができますので、オンサイトサポートのように訪問時間を待つ必要がないことが利用者にとって大きなメリットとなります。また、オンラインサポートは、オンサイトサポートよりも費用が安いという特徴があります。その理由は、訪問する必要がないため、交通費や出張費がかからないためです。加えて、オンラインサポートは、遠隔地でも利用できるというメリットがあります。オンラインサポートは、インターネット環境さえあれば、場所を問わず利用することができるため、遠隔地に住んでいる方や、外出が困難な方でも気軽に利用することができます。
パソコン関連の用語

エンジアリングワークステーションの基礎知識

エンジアリングワークステーションとは、scientific workstationsやtechnical workstationとも呼ばれるコンピュータであり、演算速度とグラフィック機能が強化されているのが特徴です。主に scientific computing(科学技術計算)、computer-aided graphic(コンピューターグラフィックス)、computer-aided design(コンピューター支援設計)などの分野で使用されています。エンジアリングワークステーションは、エンジニア、デザイナー、科学者などの専門家が複雑なタスクを実行できるように設計されています。 高性能なプロセッサ、大容量のメモリ、高速なグラフィックカードを搭載しているのが一般的です。また、大画面のモニタや高品質のオーディオシステムを接続することもでき、没入感のある作業環境を実現することができます。 エンジアリングワークステーションは、従来のパーソナルコンピュータに比べて高価ですが、専門的な用途には最適なコンピュータです。さまざまなソフトウェアに対応しており、複雑な計算やグラフィック処理もスムーズに行うことができ、生産性を向上させることができます。
プログラム関連の用語

IT用語『実装』とは?

実装とは、コンピューターのハードウェアやソフトウェアに新たな部品や機能を組み込んで使えるようにすることです。 インプリメント、インプリメンテーションとも呼ばれます。実装は、ソフトウェア開発において重要なステップであり、ソフトウェアを実際に使用可能にするためには必要不可欠です。実装には、さまざまな方法があります。最も一般的な方法は、プログラミング言語を使ってコードを書くことです。コードは、コンピューターが理解できる命令であり、コンピューターに新しい部品や機能を追加するために使用されます。また、既存のコードを修改して新しい機能を追加することもできます。さらに、ハードウェアを追加してコンピューターの機能を拡張することもできます。
プログラム関連の用語

よくわかる『アンドゥ』って何?

アンドゥとは、アプリケーションソフトの機能のひとつであり、誤ったキー操作や処理などを取り消して、実行直前の状態に戻すことができます。テキストエディタやワープロソフト、画像編集ソフトなど、様々なアプリケーションソフトに搭載されています。アンドゥは、キーボードの「Ctrl」キーと「Z」キーを同時に押すことで実行できます。また、アプリケーションソフトによっては、ツールバーに「アンドゥ」ボタンが用意されていることもあります。アンドゥは、誤った操作をすばやく取り消すことができるため、作業効率を向上させるのに役立ちます。また、アンドゥを駆使することで、さまざまな編集作業をよりクリエイティブに行うことができます。アンドゥは、「リドゥ」という機能と対になっています。リドゥは、アンドゥで取り消した操作をもう一度やり直す機能です。リドゥも、アンドゥと同様にキーボードのショートカットやツールバーのボタンで実行できます。アンドゥとリドゥは、アプリケーションソフトの基本的な機能であり、これらの機能をマスターすることで、作業効率を向上させ、よりクリエイティブな編集作業を行うことができます。
モバイル関連の用語

HSPA+とは?高速化した規格を徹底解説

- HSPA+(HSPAを高速化した規格。)--# HSPA+とは何か-#HSPA+(High-Speed Packet Access Plus)とは、3Gモバイル通信規格であるHSPAを高速化した規格です。HSPA+は、HSPAの理論上の最大転送速度である14.4Mbpsを7.2Mbps(UL)、21.1Mbps(DL)まで高速化しています。HSPA+は、LTE(Long Term Evolution)が普及するまでの間、3Gモバイル通信の主力として利用されました。HSPA+のメリットは、HSPAよりも高速な転送速度を実現できることです。これにより、動画や音楽などのストリーミング、およびファイルのダウンロードやアップロードが高速に行えます。また、HSPA+は、HSPAよりも通信の遅延が少なく、ゲームやオンライン会議などのリアルタイムアプリケーションに適しています。HSPA+のデメリットは、HSPAよりも電波の消費量が多くなることです。そのため、HSPA+の対応エリアでは、HSPAよりもバッテリーの消費が速くなります。また、HSPA+の対応エリアは、HSPAよりも狭くなります。
設備・パーツ関連の用語

IT用語「jam(「ペーパージャム」の略。)」とは?

IT用語の「jam」とは紙づまりのことであり、プリンターやコピー機などにおいて、用紙が正しく給紙されずに詰まってしまう現象を指します。「jam」単体での使用よりも「paper jam」と組み合わせたほうが多く用いられ、日本語では「ペーパージャム」と訳されます。ペーパージャムの原因としては、用紙のサイズや厚さが適切でないため、給紙口にうまく収まらずに詰まってしまうケースや、用紙にシワや折り目があるため、給紙途中で詰まってしまうケースなどが挙げられます。また、プリンターやコピー機の内部にホコリや汚れが溜まっている場合も、ペーパージャムの原因となることがあります。ペーパージャムの対策としては、用紙のサイズや厚さを適切に設定し、用紙にシワや折り目がないかどうかを確認する必要があります。また、プリンターやコピー機の内部を定期的に清掃して、ホコリや汚れを溜めないようにすることも大切です。さらに、プリンターやコピー機の取扱説明書に記載されている「ペーパージャム時の対処方法」に従うことで、ペーパージャムを解消することが可能です。