設備・パーツ関連の用語

非揮発性メモリーとは?その種類や特徴を解説

- IT用語『非揮発性メモリー(「不揮発性メモリー」の別称。)』-# 非揮発性メモリーとは?非揮発性メモリーとは、電源を切ってもデータを保存できるメモリーです。揮発性メモリーとは異なり、電源を切ってもデータが消えないため、データの保存や転送に適しています。現在では、コンピュータのメインメモリーやストレージとして広く使用されています。非揮発性メモリーは、大きく分けて2種類あります。* -フラッシュメモリー-フラッシュメモリーは、電気的にデータを書き込み・消去できるメモリーです。USBメモリやSDカードなどに使用されています。* -フェーズチェンジメモリー-フェーズチェンジメモリーは、材料の相を変化させることでデータを書き込み・消去できるメモリーです。まだ開発段階にありますが、フラッシュメモリーよりも高速で低消費電力であることが期待されています。
WEBサイト関連の用語

IT用語『blog』とは?

ブログとは、意見や感想を書き綴ったり、撮影した写真などを掲載したりする日記的なウェブサイトのことである。ブログは、簡単に作成・公開できるアプリケーションソフトやサービスを利用して作成することができ、日本では平成14年(2002)頃から広まった。多くのブログには、記事に対する感想を書き込めるコメント機能、他のブログの記事と連携できるトラックバック機能、内容を要約して配信するRSS機能などがある。「web」と「log」の混成語である「weblog」から派生した言葉である。
WEBサイト関連の用語

Internet Explorerとは?特徴や最新情報

Internet Explorerの歴史は、1995年の最初のバージョンから現在まで、25年以上にわたる進化の歴史です。最初のバージョンは、Windows 95と同時にリリースされ、すぐに最も人気のあるブラウザとなりました。その後、数多くの新バージョンがリリースされ、機能やセキュリティが向上していきました。しかし、2000年代後半には、Google ChromeやFirefoxなどの新しいブラウザが台頭し、Internet Explorerのシェアは低下していきました。2015年には、MicrosoftはInternet Explorerのサポートを終了することを発表し、2022年6月15日についにサポートが終了しました。Internet Explorerの歴史を振り返ると、インターネットの普及と進化とともに歩んできたことがわかります。初期のInternet Explorerは、シンプルなデザインと使いやすいインターフェイスで人気を集めました。しかし、インターネットがより複雑になり、ウェブサイトがより洗練されていくにつれて、Internet Explorerは新しいブラウザに遅れをとるようになりました。Internet Explorerの終焉は、一つの時代の終わりを意味しています。しかし、Internet Explorerは、インターネットの歴史において重要な役割を果たしたブラウザであり、その功績は決して忘れられることはないでしょう。
設備・パーツ関連の用語

スクロールホイールとは?操作性向上の便利アイテムを徹底解説

スクロールホイールの役割と機能スクロールホイールは、マウスの左右のボタンの間に取り付けられた、回転する円盤状のものです。コインほどの大きさで、指先で回転させて使うことができます。マウスを動かすことなく、回転操作によってウィンドウ上でスクロール操作などを行うことができるため、操作性が向上します。スクロールホイールは、Webページや文書を上下にスクロールしたり、画像や地図を拡大・縮小したりするのに便利です。また、ゲームをプレイする際にも、スクロールホイールを使って視点を変えたり、武器を切り替えたりすることができます。スクロールホイールは、マウスの操作性を向上させるために欠かせない機能です。
パソコン関連の用語

トロイの木馬とは?危険性や対策方法

トロイの木馬とは、コンピュータウイルスの一種であり、有用または無害なソフトウェアと見せかけてコンピュータに侵入し、パスワードなどのデータを盗み出したり、外部から不正に操作できるようにしたりするプログラムの総称です。ギリシャ神話に登場する「トロイの木馬」に由来しています。トロイの木馬は、メールの添付ファイルやウェブサイトのダウンロードなど、さまざまな方法でコンピュータに侵入します。トロイの木馬に感染すると、コンピュータの動作が遅くなったり、クラッシュしたり、個人情報が盗まれたり、外部から不正に操作されたりする可能性があります。
WEBサイト関連の用語

電子掲示板とは?知っておきたい基礎知識

電子掲示板とは、インターネットやコミュニケーションネットワーク上のコンピュータシステム上で、利用者が自由にコメントを書き込んだり、閲覧したりできるシステムです。 携帯電話で利用できるものも多く、個人のウェブサイトや特定の組織のメンバーのみが利用するものなど、さまざまな種類があります。電子掲示板は、情報交換や利用者との交流を目的として設置されることが多く、多数の電子掲示板を集めた大規模なウェブサイトの中では、現実社会に影響を与えるものもあります。電子掲示板は「掲示板」とも略され、「bulletinboardsystem」の頭文字から「BBS」とも呼ばれます。また、「電子掲示板システム」とも呼ばれます。電子掲示板の主な機能は、掲示板にコメントを投稿したり返信したりすることです。コメントは、テキスト、画像、ファイルなどさまざまな形式で投稿することができます。 電子掲示板によっては、コメントを評価したり、コメントにタグを付けたり、コメントを検索したりする機能もあります。また、電子掲示板にログインしてアカウントを作成することで、投稿したコメントを管理したり、他の利用者とメッセージを送受信したりすることもできます。
SNS関連の用語

グリーーSNSで大人気のソーシャルネットワーキングサービス

- IT用語『グリー(日本の代表的なソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のひとつ。平成16年(2004)にサービス開始。日記やフォトアルバムの作成と公開、メッセージの送受信、コミュニティーの設置と参加が可能。携帯電話向けのゲームなども提供している。欧文表記は「GREE」。)』-# 1. はじめにーグリーってそもそもどんなサービス?グリーは、日本の代表的なソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の一つです。平成16年(2004)にサービスを開始し、日記やフォトアルバムの作成と公開、メッセージの送受信、コミュニティーの設置と参加が可能。携帯電話向けのゲームなども提供しています。欧文表記は「GREE」です。グリーは、mixiなどと並び、日本の代表的なSNSとして親しまれています。2010年には、月間アクティブユーザー数が3000万人を突破し、日本最大のSNSとなりました。しかし、近年は、LINEやFacebookなどの他のSNSの台頭により、ユーザー数が減少しています。グリーは、SNSとしてだけでなく、ゲームプラットフォームとしても人気があります。グリーでは、様々なゲームを提供しており、ユーザーはこれらのゲームをプレイすることができます。グリーのゲームは、スマートフォン向けのものが多いですが、パソコン向けのゲームもあります。グリーは、SNSとゲームプラットフォームを兼ね備えたサービスです。日本のSNSとしては、mixiと並んで代表的な存在であり、ゲームプラットフォームとしては、国内最大級の規模を誇っています。
パソコン関連の用語

US-ASCIIとは?『ASCII』の別称の意味と特徴

US-ASCII(「ASCII」の別称。)とは、文字コードの一つで、American Standard Code for Information Interchangeの略称です。最も基本的な文字コードの一つであり、英数字や記号など、コンピュータで使用される基本的な文字を定義しています。US-ASCIIの歴史は、1960年代までさかのぼります。1963年、アメリカ国家規格協会(ANSI)が、文字コードの標準化を目的としてUS-ASCIIを開発しました。その後、US-ASCIIは世界中で広く使用されるようになり、現在でも多くのコンピュータシステムで使用されています。US-ASCIIの特徴は、7ビットで表現されていることです。そのため、128種類の文字を定義することができます。また、US-ASCIIは、英数字や記号など、コンピュータで使用される基本的な文字を定義しています。そのため、データの転送や処理に適しています。US-ASCIIの制限は、7ビットで表現されているため、一部の言語の文字を表現することができません。例えば、日本語や中国語などの漢字は、US-ASCIIでは表現することができません。また、US-ASCIIは、英数字や記号など、コンピュータで使用される基本的な文字を定義しています。そのため、特殊な文字を使用したい場合は、US-ASCII以外の文字コードを使用する必要があります。
ネットワーク関連の用語

P to P(ピアツーピア)とは?仕組み・特徴・応用例を解説

P to P(ピアツーピア)とは、インターネット上でコンピュータ同士が直接つながり、データを交換する仕組みのことです。クライアントサーバ型のネットワークとは異なり、サーバを介さずに直接データを転送するため、高速で効率的です。P to Pは、ファイル共有、インスタントメッセージング、オンラインゲームなど、さまざまな用途に使用されています。ファイル共有では、音楽やビデオ、ソフトウェアなどのファイルをコンピュータ同士で直接共有することができます。インスタントメッセージングでは、テキストメッセージや画像、ファイルなどをリアルタイムで送受信することができます。オンラインゲームでは、複数のプレイヤーがインターネット上で直接つながり、対戦したり協力したりすることができます。
ネットワーク関連の用語

NAPTとは?企業や家庭LAN内でのグローバルアドレス共有技術

NAPT(エンエーピーティー)とは、企業や家庭内のLAN(ラン)に接続された複数のコンピューターで、ひとつのグローバルアドレスを共有する技術です。LANに接続されたコンピューターのプライベートアドレスとグローバルアドレスの相互変換を行います。同様の技術であるNAT(ナット)と異なり、複数のコンピューターで同時に接続できます。NAPTの目的は、グローバルIPアドレスを節約することです。グローバルIPアドレスは限られた資源であり、世界中で急速に枯渇しています。NAPTを使用することで、ひとつのグローバルIPアドレスで複数のコンピューターをインターネットに接続することが可能になります。
設備・パーツ関連の用語

IT用語『MB(マザーボード)』とは

IT用語『MB(マザーボード。「motherboard」の頭文字から。)』マザーボードとは、コンピュータを構成する部品の中で最も重要な基盤のことです。コンピュータの心臓部とも呼ばれ、CPU、メモリ、ストレージ、グラフィックボードなどの各種コンポーネントを接続する役割を果たしています。また、電源を供給したり、データのやり取りを制御したりする役割も担っています。マザーボードの規格は、コンピュータの性能に大きく影響します。一般的なマザーボードの規格としては、ATX、MicroATX、Mini-ITXなどがあります。ATXは、デスクトップコンピュータ向けの規格で、最も一般的なものです。MicroATXは、ATXより小型の規格で、省スペースに適しています。Mini-ITXは、さらに小型の規格で、小型コンピュータや組み込みシステム向けに適しています。マザーボードの機能は、年々進化しています。最近のマザーボードでは、Wi-FiやBluetoothなどの無線通信機能が搭載されることが多くなっています。また、高速なデータ転送を可能にするM.2スロットが搭載されることも増えてきています。
パソコン関連の用語

EPWINGとは?歴史と特徴を解説

EPWINGとは、富士通が中心となって制定した電子出版物の規格のひとつです。1988年に制定され、検索を主体とする電子辞書などで広く採用されています。EPWINGという名前は、「Electric Publishing-WING」に由来しています。EPWINGファイルは、テキストデータと画像データ、書式情報をまとめた電子出版物用のファイルフォーマットです。EPWINGファイルは、EPWINGリーダーと呼ばれるソフトウェアで開くことができます。EPWINGリーダーは、Windows、Macintosh、Linuxなど、さまざまなプラットフォームで利用可能です。EPWINGは、テキストデータと画像データ、書式情報をまとめた電子出版物用のファイルフォーマットです。EPWINGファイルは、EPWINGリーダーと呼ばれるソフトウェアで開くことができます。EPWINGリーダーは、Windows、Macintosh、Linuxなど、さまざまなプラットフォームで利用可能です。EPWINGは、電子辞書やマニュアル、参考書などの電子出版物を作成するために広く使用されています。EPWINGは、検索機能やハイパーリンク機能、しおり機能など、さまざまな機能を備えているため、電子出版物を作成するのにも最適です。
SNS関連の用語

「リツイート」の意味とは?

IT用語『retweet(ツイッターで、ツイートされた他の利用者の発信内容を引用してツイートすること。また、その情報。フォロワーは、それがオリジナルのものかリツイートされたものか区別することができる。)』について説明します。リツイートとは、Twitterにおいて、他のユーザーのツイートを自分のタイムライン上で共有することを指します。リツイートされたツイートは、リツイート元のユーザーのプロフィール画像とユーザー名、リツイートしたユーザーのプロフィール画像とユーザー名、リツイートされたツイートの本文、リツイートされたツイートへの引用リツイートやリプライ、リツイートされたツイートへのいいね!の数が表示されます。リツイートは、他のユーザーのツイートを拡散したり、自分の意見に賛同したり、単に情報を共有したい場合などに使用されます。リツイートは、Twitterのタイムライン上で公開されるため、他のユーザーに表示されます。
設備・パーツ関連の用語

CD-RWとは?書き込みや消去ができるCDの規格を解説

CD-RWとは、データの書き込みや消去、書き換えが可能かつ、記憶容量が直径 12cm の場合、640MB から 700MB というコンピューターのデータ記録に用いられる CD の規格のひとつです。「compact discrewritable」から造語された用語で、「コンパクトディスク再書き換え可能」を意味します。CD-RW は、一般的な CD-R とは異なり、レーザーによって記録面を加熱することでデータを書き込み、消去、書き換えを行うことができます。これにより、データを保存した CD-RW を繰り返し使用することが可能です。また、CD-RW は、一般的な CD-R と同様に、CD-ROM ドライブや CD-RW ドライブで読み取りを行うことができます。
パソコン関連の用語

可逆圧縮とは?仕組み・種類・メリットとデメリット

可逆圧縮とは、解凍すると完全に元の状態に戻すことができる圧縮方式のことです。データ欠落することなく圧縮するため、圧縮率は非可逆圧縮方式に比べて低くなりますが、元のデータと全く同じデータを取り出すことができます。可逆圧縮方式には、LZH、ZIPなどがあります。可逆圧縮方式は、以下の場面で使用されます。・画像データの圧縮・音源データの圧縮・動画データの圧縮・ソフトウェアの圧縮可逆圧縮方式は、非可逆圧縮方式に比べて圧縮率は低くなりますが、元のデータと全く同じデータを取り出すことができます。そのため、画像データ、音源データ、動画データ、ソフトウェアなどの圧縮に適しています。
プログラム関連の用語

Copyleftとは:フリーソフトウェアの著作権に関する考え方

Copyleftとは、ソフトウェアの著作権に関する考え方のひとつであり、改変や修正を受けて再配布されるフリーソフトウェアにはさらに改変・再配布の自由を認めるものです。1984年、フリーソフトウェア財団の設立者であるリチャード・ストールマンが提唱しました。ソフトウェアを無償で広く普及させることを目的とするGNUの基本思想として知られています。Copyleftは、著作権の意の「copyright」からの造語で、著作権の制限を逆手に取り、知的財産の利用者の自由を守るための仕組みです。Copyleftの考え方は、ソフトウェアの開発と普及を促進することを目的としており、ソフトウェアの利用者が自由にソフトウェアを改変・再配布できるようにすることで、さまざまなバージョンのソフトウェアが開発され、ソフトウェアの品質や機能が向上することが期待されています。また、Copyleftのソフトウェアは、利用者がソフトウェアのソースコードにアクセスすることができるため、ソフトウェアのセキュリティや脆弱性を確認することが容易となり、ソフトウェアの安全性も向上することが期待されています。
パソコン関連の用語

Windows完全ガイド

Windowsとは、マイクロソフト社が開発したパソコン向けのオペレーティングシステムのシリーズ名です。GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を採用しており、初代は1986年に登場しました。1992年に発売されたWindows3.1がPC/AT互換機のオペレーティングシステムとして幅広く普及し、続いて発売されたWindows95・Windows98がインテルのマイクロプロセッサーを搭載したパソコンとともに事実上の業界標準となりました。また、ビジネス用・サーバー用のオペレーティングシステムとして開発されたWindowsNTの系列として登場したのがWindows2000です。従来のWindows95、98の機能を受け継ぎ、その後、マルチメディア機能やセキュリティ機能を強化した後継のWindowsXP・WindowsVista・Windows7が開発されました。
パソコン関連の用語

学習機能とは?

学習機能とは、操作履歴に基づいて効率よく処理できるようにする機能である。日本語入力システムにおいて、使用頻度の高い文字列を記憶し、再度同じ文字列を入力する際、変換候補を優先的に表示するかな漢字変換機能が、その代表例である。学習機能の役割とは、ユーザーの操作履歴を学習し、ユーザーがより効率的に作業できるようにすることである。例えば、日本語入力システムの場合、ユーザーが頻繁に使用している文字列を学習し、その文字列を入力する際に変換候補を優先的に表示する。これにより、ユーザーは変換候補をスクロールして目的の文字列を探す手間を省き、より効率的に文字を入力することができる。また、学習機能は、ユーザーの操作履歴を学習することで、ユーザーの好みや操作習慣を推測することもできる。そしてその情報に基づいて、ユーザーにとってより使いやすい設定や機能を自動的に適用することができる。例えば、ユーザーが頻繁に使用している機能を、ツールバーやメニューに優先的に配置したり、ユーザーが頻繁に使用している設定をデフォルト設定にしたりすることができる。このように、学習機能は、ユーザーの操作履歴を学習し、ユーザーがより効率的に作業できるようにする役割を担っている。
ネットワーク関連の用語

ブロードバンドルーターとは?その役割と設定方法を解説

ブロードバンドルーターの役割と機能ブロードバンドルーターは、ADSLやFTTHなどのブロードバンドのインターネット接続サービスを利用するために必要な機器です。ブロードバンドルーターは、モデムとパソコンやゲーム機などの端末を接続して、インターネットへのアクセスを可能にします。また、ブロードバンドルーターは、ネットワーク内の機器同士の通信を制御する役割も果たしています。ブロードバンドルーターには、さまざまな機能が搭載されています。主な機能としては、以下のものがあります。* インターネットへの接続ブロードバンドルーターは、モデムとパソコンやゲーム機などの端末を接続することで、インターネットへのアクセスを可能にします。* ネットワーク内の通信の制御ブロードバンドルーターは、ネットワーク内の機器同士の通信を制御する役割も果たしています。これにより、ネットワーク内の機器同士がスムーズに通信できるようにすることができます。* セキュリティ機能ブロードバンドルーターには、セキュリティ機能が搭載されていることが多くあります。これにより、ネットワークへの不正アクセスやマルウェアの侵入を防ぐことができます。* 無線LAN機能ブロードバンドルーターの中には、無線LAN機能を搭載しているものもあります。これにより、パソコンやゲーム機などの端末を無線でインターネットに接続することができます。
ネットワーク関連の用語

ベストエフォート型とは?その特徴をわかりやすく解説

ベストエフォート型とは、通信速度や品質が保証されないデータ通信サービスの形態のことです。できる限り努力はするが、基地局との距離やパソコンの状態など、諸条件によって通信速度の低下などが生じることがある、とする契約形態です。このサービスは、運営コストが低く抑えられるため、ギャランティー型に比べて利用価格は安くなっています。「ベストエフォート(besteffort)」は「最善の努力」を意味します。
プログラム関連の用語

ネイティブコードとは?仕組みと特徴を解説

ネイティブコードとは、コンピュータの特定のプロセッサやオペレーティングシステム(OS)上で直接実行できるソフトウェアコードのことです。ネイティブコードは、そのプロセッサやOSの機械語で記述されており、実行時にコンパイルされる必要がありません。そのため、他のコード(中間言語やバイトコードなど)と比較して、実行速度が速くなります。ネイティブコードは、通常、C言語やC++言語などの低レベルプログラミング言語で記述されます。これらの言語は、コンピュータのハードウェア構造を直接操作できるため、ネイティブコードを生成することができます。ネイティブコードはまた、アセンブリ言語で記述することもできます。アセンブリ言語は機械語に非常に近い言語であるため、ネイティブコードを生成するために最適です。ネイティブコードは、一般に他のコードよりも高速に実行されます。これは、ネイティブコードがコンパイルされる必要がなく、機械語で直接実行されるためです。しかし、ネイティブコードは他のコードよりも開発が困難であり、移植性も悪くなります。
ネットワーク関連の用語

TVoIPとは?仕組みやメリット、導入時の注意点

TVoIP(IPTV(アイピーティーブイ)。「televisionoverinternetprotocol」から。)は、インターネットプロトコル(IP)を介してテレビジョンコンテンツを配信する技術です。これは、従来のアナログテレビ放送やケーブルテレビ放送に代わる新しい放送方法として注目されています。TVoIPは、IPネットワークを利用してテレビ番組やビデオコンテンツを配信するため、従来のテレビ放送よりも柔軟性と拡張性があります。また、IPネットワークは双方向通信が可能であるため、視聴者はテレビ番組やビデオコンテンツを視聴するだけでなく、インタラクティブなコンテンツやサービスを利用することもできます。TVoIPは、まだ発展途上の技術ですが、すでに多くの国で導入されています。日本でも、一部のケーブルテレビ事業者やインターネットサービスプロバイダーがTVoIPサービスを提供しています。TVoIPは、従来のテレビ放送に代わる新しい放送方法として、今後も普及が進むと予想されています。
パソコン関連の用語

ウォームブート:ソフトウェアのみ再起動するコンピューターの再起動の手順

ウォームブートとは、コンピューターの電源を切らずに、ソフトウェアのみを再起動することです。コールドブートでは、すべてのハードウェアとソフトウェアが再起動されますが、ウォームブートでは、オペレーティングシステムとメモリのみが再起動されます。これにより、起動にかかる時間が短縮され、再ログインの必要がなくなります。ウォームブートは、以下のような場合によく使用されます。* コンピューターがフリーズした場合* ソフトウェアの更新を行った場合* コントロールパネルを開く場合* OSのバージョンの更新を行った場合ウォームブートは、コンピューターの動作を改善したり、問題を解決したりするために有効な方法です。
プログラム関連の用語

ノンプリエンプティブマルチタスクとは?

ノンプリエンプティブマルチタスクとは、複数のアプリケーションソフトを同時に実行するマルチタスクの一種で、各アプリケーションソフトがCPUの空き時間を他のアプリケーションソフトに開放することで、同時に実行する方式です。ノンプリエンプティブマルチタスクは、Windows 3.1や初期のMacOSなど、比較的古いオペレーティングシステムで使用されていました。現在では、ほとんどのオペレーティングシステムはプリエンプティブマルチタスクを採用しており、ノンプリエンプティブマルチタスクはあまり使われていません。ノンプリエンプティブマルチタスクの主な特徴は、各アプリケーションソフトがCPUを独占できることです。これにより、各アプリケーションソフトは、他のアプリケーションソフトの影響を受けることなく、処理を実行することができます。ただし、各アプリケーションソフトがCPUを独占できるということは、他のアプリケーションソフトがCPUを使用できないということでもあります。そのため、ノンプリエンプティブマルチタスクでは、複数のアプリケーションソフトを同時に実行すると、処理速度が遅くなるという問題があります。