パソコン関連の用語

パソコン(「パーソナルコンピューター」の略)について

パソコン(「パーソナルコンピューター」の略。)は、1台で完結した計算機システムを指す。情報処理システムの中心となるコンピューター本体と、コンピューターを操作するための周辺機器(キーボードやマウス)を備えており、単独で使用できる。パーソナルコンピューターという名称は、1968年にIBMが発売した「IBM System/360 Model 20」を指すのが最初と言われている。このコンピューターは、それまでのコンピューターとは異なり、個人でも購入して利用することが可能な価格設定であったため、パーソナルコンピューターと呼ばれた。パソコンは、その後、急速に小型化・低価格化が進み、1980年代には家庭への普及が本格化した。現在では、パソコンは、ビジネスや教育、エンターテイメントなど、さまざまな分野で使用されている。
パソコン関連の用語

コールドリブートの意味と方法

コールドリブートとは?コールドリブートとは、コンピュータの電源を切ってから入れ直すことを指します。これにより、コンピュータのメモリがクリアされ、すべてのプログラムやプロセスが終了します。コールドリブートは、コンピュータがフリーズしたり、予期せぬエラーが発生した場合に、問題を解決するために使用されることがよくあります。コールドリブートは、コンピュータの電源ボタンを長押しすることによって実行できます。また、一部のコンピュータでは、コマンドラインからコールドリブートを実行することもできます。コールドリブートを実行すると、コンピュータは電源を切ってから再起動します。コールドリブートは、コンピュータの問題を解決するために使用される一般的な方法ですが、データの損失を引き起こす可能性があるため、注意して使用することが重要です。コールドリブートを実行する前に、必ずすべてのデータを保存してください。
設備・パーツ関連の用語

組み込みシステムって何?その仕組み・特徴・用途を解説

組み込みシステムとは、特定の機能を実現するために、家電製品や産業機械などの機器に組み込まれるコンピューターシステムのことです。炊飯器、洗濯機、エアコン、テレビなどの家電製品、携帯電話、自動車、産業用ロボット、自動販売機などに搭載されています。組み込みシステムは、マイコンと呼ばれる小さなコンピューターと、そのマイコンを制御するためのソフトウェアで構成されています。マイコンは、組み込まれた機器の機能に応じて、さまざまなセンサーからの入力を処理したり、機器を制御したりします。組み込みシステムのソフトウェアは、組み込まれた機器の機能を実現するためのプログラムです。組み込みシステムは、家電製品や産業機械などの機器に組み込まれているため、機器の内部に隠されており、ユーザーが直接目にすることはほとんどありません。しかし、組み込みシステムは、機器の機能を実現するために重要な役割を果たしています。
WEBサイト関連の用語

電子商取引とは?〜その仕組みや市場動向について解説〜

電子商取引とは、インターネットやその他の電子ネットワークを介して商品やサービスを販売および購入するプロセスです。これは、従来の店舗やカタログを通じて販売されるのとは対照的です。電子商取引は、企業と消費者(B2C)、企業と企業(B2B)、消費者と消費者(C2C)の間で行われる場合があります。電子商取引は、1990年代初頭にインターネットが普及し始めたときに始まりました。最初の電子商取引の Web サイトの 1 つは、1994 年に設立された Amazon.com でした。それ以来、電子商取引は急速に成長しており、現在では世界最大の小売販売チャネルの 1 つです。電子商取引には、従来の店舗で購入することに比べて多くの利点があります。その利点には、より広い商品選択、より低い価格、より便利なショッピング体験などが挙げられます。また、電子商取引は、24 時間年中無休で営業しており、世界中からアクセスできます。しかし、電子商取引には、従来の店舗で購入することに比べていくつかの欠点もあります。その欠点には、商品を実際に見て触ることができないこと、配送料がかかること、返品がより困難であることなどが挙げられます。全体として、電子商取引は、従来の店舗で購入することに比べて多くの利点があります。しかし、電子商取引には、いくつかの欠点もあります。電子商取引を利用するかどうかを決定する際には、これらの利点と欠点を比較検討することが重要です。
設備・パーツ関連の用語

超小型処理装置(マイクロプロセッサー)とは?

-超小型処理装置(マイクロプロセッサー)-とは、コンピュータの制御に使用する半導体チップのことで、その機能は極めて多岐にわたります。-コンピュータの頭脳-であると同時に、家電製品や工場の制御機器など、様々な機器の制御に不可欠な部品です。-超小型処理装置(マイクロプロセッサー)の概要-マイクロプロセッサーは、コンピュータの頭脳として機能する集積回路です。コンピューターの制御に使用する半導体チップのこと。マイクロコンピュータの制御装置や演算処理装置を1つのチップの上に構成したもので、電子回路の小型化、低価格化、高性能化に貢献しています。マイクロプロセッサーは、1971年にインテル社が開発したインテル4004が最初です。インテル4004は、4ビットのマイクロプロセッサーで、わずか2,300トランジスタで構成されていました。しかし、このマイクロプロセッサーは、それまでのコンピュータとは比較にならないほど小型で安価であり、コンピュータの小型化と低価格化に大きく貢献しました。その後、マイクロプロセッサーは飛躍的な進化を遂げ、1978年には16ビットのマイクロプロセッサーであるインテル8086が発売されました。インテル8086は、マイクロコンピュータの普及に大きく貢献し、パソコンの時代を到来させました。1985年には、32ビットのマイクロプロセッサーであるインテル80386が発売されました。インテル80386は、パソコンの性能を飛躍的に向上させ、パソコンをビジネスや教育の現場に普及させました。1993年には、64ビットのマイクロプロセッサーであるインテルペンティアムが発売されました。インテルペンティアムは、パソコンの性能をさらに向上させ、パソコンをマルチメディアやゲームのプラットフォームとして確立しました。2001年には、インテルが初の64ビットマイクロプロセッサーであるItaniumを発表しました。同年、Itaniumを設計するライセンスを販売した企業がVIA Technologiesです。それによりVIA Technologiesは独自に64ビットプロセッサ(Centaur)を設計・製造し、コスト面で有利な64ビットパソコンが構築されました。以降もマイクロプロセッサーは進化を続け、現在は、100億個以上のトランジスタが搭載されたマイクロプロセッサーが開発されています。このようなマイクロプロセッサーは、コンピュータの性能を飛躍的に向上させ、人工知能やロボット工学の発展に貢献しています。
設備・パーツ関連の用語

デジタイザとは?その使い方と応用例を紹介

デジタイザとは、コンピュータの入力装置の一種で、位置を検出するセンサーを内蔵したボードと、位置を指定するペン(スタイラスペン)またはマウス型の装置で構成され、CAD(キャド)などに用いられる。デジタイザ」とも呼ばれる。小型のものは「タブレット」と呼ばれる。デジタイザは、主にCAD(キャド)やその他のグラフィックデザインアプリケーションで使用されている。線の太さや形状を変更できるため、手書きのスケッチや図面をコンピュータに取り込むことができる。また、署名やその他の情報をキャプチャするのにも使用できる。デジタイザは、主に2つのタイプがある。一つはアクティブデジタイザで、もう一つはパッシブデジタイザである。アクティブデジタイザは、ペンまたはマウスがボードの表面に触れると電磁場を生成する。この電磁場は、ボードのセンサーによって検出され、ペンの位置が決定される。パッシブデジタイザは、ペンまたはマウスがボードの表面に触れると静電気を発生させる。この静電気を、ボードのセンサーが検出し、ペンの位置が決定される。
WEBサイト関連の用語

IT用語『リンク』ってそもそも何?その種類や使い方をわかりやすく解説!

- IT用語『link(「ハイパーリンク」の略。)』『リンク』の基本IT用語で「リンク」とは、ウェブページや文書、画像などのインターネット上のリソースを参照するための参照のことです。リンクには、テキストリンク、画像リンク、ボタンリンクなど、さまざまな種類があります。テキストリンクは、ハイパーテキストリンクとも呼ばれ、テキスト中に埋め込まれたリンクのことです。画像リンクは、画像に埋め込まれたリンクのことです。ボタンリンクは、ボタンに埋め込まれたリンクのことです。リンクをクリックすると、リンク先のウェブページや文書、画像が表示されます。リンクは、ウェブページ内の情報を整理したり、他のウェブページや文書、画像に移動したりするために使用されます。また、リンクは、ウェブページの検索エンジンへの登録や、ウェブページへのトラフィックを誘導するためにも使用されます。
モバイル関連の用語

SIMカードとは?仕組みや役割をわかりやすく解説

SIM カード は、携帯電話のキャリアが発行する小さな IC カードです。SIM カードには、契約者情報が記録されており、利用者の識別に使われます。SIM カードは抜き差しが可能で、差し替えることによって、複数の携帯電話を同じ契約者扱いで利用することができます。SIM カードは「subscriber identity module」の頭文字をとって「SIM」とも呼ばれます。「subscriber」は「加入者」「契約者」という意味です。SIM カードには、電話番号、契約プラン、連絡先などの情報が記録されています。SIM カードを携帯電話に挿入すると、これらの情報が携帯電話に読み込まれ、利用できるようになります。SIM カードを差し替えることで、複数の携帯電話を同じ契約者扱いで利用することができます。また、SIM カードを紛失したり、破損したりした場合には、新しい SIM カードを発行してもらうことで、引き続き携帯電話を利用することができます。
設備・パーツ関連の用語

インジケーターについて学ぼう

インジケーターとは、機器の状態を示すための、各種装置の操作盤に設ける小さな表示窓やランプのことです。信号機や車載の速度計などが代表的な例として挙げられます。インジケーターは、機器の状態の変化を視覚的にまたは聴覚的に知らせる役割を果たしており、機器の安定した操作や故障の早期発見に役立っています。インジケーターの種類インジケーターは、その表示方法によって、ランプ式、メーター式、グラフィック表示式など、さまざまな種類があります。ランプ式インジケーターは、点灯・消灯によって機器の状態を知らせます。メーター式インジケーターは、アナログメーターやデジタルメーターによって、機器の状態を数値や目盛で表示します。グラフィック表示式インジケーターは、液晶ディスプレイや有機ELディスプレイなどに表示されるもので、機器の状態をグラフや画像で表示します。
設備・パーツ関連の用語

DVDハイパーマルチドライブとは?

DVDハイパーマルチドライブは、DVD-ROMの読み出しが可能であり、書き込みについてはDVDスーパーマルチドライブと同様のDVD-R・DVD-RW・DVD-RAM・DVD+R・DVD+RWに加え、2層記録に対応しているのが特徴です。2層記録とは、DVDの片面に2層の記録層を設けることで、片面あたりの記録容量を2倍にする技術のことです。これにより、片面1層のDVD-Rの場合、4.7GBの記録容量となりますが、片面2層のDVD-Rの場合、8.5GBの記録容量となります。DVDハイパーマルチドライブは、DVDスーパーマルチドライブよりも高価ですが、より多くの種類のDVDメディアに書き込みが可能で、より多くのデータを保存することができるため、大容量のデータを扱う必要がある場合に適しています。例えば、ビデオカメラで撮影した高画質な動画を保存したり、大量の写真を保存したりするのに適しています。
モバイル関連の用語

プレステってなに? 使う前に知っておこう!

大見出し「IT用語『プレステ(《俗語》「プレイステーション」の略。)』」小見出し「プレステの歴史」プレステとは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が発売したテレビゲーム機「プレイステーション」の略称であり、俗語として定着している。プレイステーションは、1994年に日本で発売され、世界で1億台以上を売り上げた大ヒット商品となった。その後、プレイステーション2、プレイステーション3、プレイステーション4と、シリーズ化され、現在もなお人気を博している。プレステは、それまでのゲーム機とは一線を画す、3DグラフィックとCD-ROMを採用しており、そのことにより、臨場感あふれるゲーム体験が可能となった。また、インターネット接続機能を搭載しており、オンラインゲームも可能であるなど、当時のゲーム業界に大きな影響を与えた。プレステの歴史は、ゲーム業界の歴史そのものであるといっても過言ではない。プレステの誕生は、ゲームをより身近なものにし、世界中にゲームファンを増やすことにつながった。そして、プレステの成功は、ソニーを世界有数のゲームメーカーへと押し上げることになった。
設備・パーツ関連の用語

組み込みオペレーティングシステムとは?その特徴や種類を解説

組み込みオペレーティングシステムとは、組み込みシステムで使用されるオペレーティングシステムです。組み込みシステムとは、家電製品、自動車、携帯電話など、コンピュータが組み込まれており、特定の機能を遂行するために使用されるシステムのことです。組み込みオペレーティングシステムは、組み込みシステムのハードウェアを制御し、アプリケーションソフトウェアを実行するために使用されます。組み込みオペレーティングシステムには、以下の特徴があります。* 限られたリソースで動作する* 特定の機能に特化している* リアルタイムで動作する組み込みオペレーティングシステムは、限られたリソースで動作するため、メモリやストレージなどのリソースを効率的に使用することが求められます。また、組み込みオペレーティングシステムは特定の機能に特化しているため、その機能を効率的に実行することが求められます。さらに、組み込みオペレーティングシステムはリアルタイムで動作するため、時間に対して厳密な制約があるアプリケーションを実行することが求められます。
設備・パーツ関連の用語

拡張メモリーボード(メモリーモジュール)とは。特徴や選び方について

拡張メモリーボードとは、コンピューターのメインメモリを拡張するためのハードウェアです。メモリーモジュールとも呼ばれる拡張メモリーボードは、コンピューターのメモリ容量を増やすことで、より多くのデータを処理し、より多くのプログラムを同時に実行することができます。拡張メモリーボードは、コンピューターのメモリバスに挿入され、コンピューターのメモリ容量を増やすことができます。拡張メモリーボードには、さまざまな種類があり、それぞれ異なるメモリ容量を持っています。また、拡張メモリーボードには、キャッシュメモリやエラー訂正コード(ECC)などの機能があるものもあります。拡張メモリーボードの役割は、コンピューターのメモリ容量を増やすことです。これにより、より多くのデータを処理し、より多くのプログラムを同時に実行することができます。また、拡張メモリーボードには、キャッシュメモリやECCなどの機能があるものもあります。これらは、コンピューターの性能を向上させることができます。拡張メモリーボードの機能は、コンピューターのメモリ容量を増やすことです。これにより、より多くのデータを処理し、より多くのプログラムを同時に実行することができます。また、拡張メモリーボードには、キャッシュメモリやECCなどの機能があるものもあります。これらは、コンピューターの性能を向上させることができます。
設備・パーツ関連の用語

ムーアの法則とは?

ムーアの法則は、インテルの創設者の一人であるゴードン・ムーアが1965年に提唱した集積回路の性能向上に関する経験則です。「半導体の集積密度は18ヵ月から24ヵ月で倍増する」というものです。コンピューターのマイクロプロセッサーの性能向上に関する予測などに使われます。ムーアの法則の最初のバージョンは、1965年の論文「マイクロエレクトロニクスへの影響 - 集積回路の技術」に掲載されました。ムーアは、集積回路の性能が2年ごとに2倍になると予測しました。この予測は、その後数十年間にわたって大まかに当てはまり、コンピューターのマイクロプロセッサーの性能の大幅な向上につながりました。しかし、近年、ムーアの法則の終焉が予測されるようになってきています。これは、集積回路の製造プロセスが限界に近づいているためです。また、コンピューターの性能は、マイクロプロセッサーの性能だけでなく、メモリやストレージの性能によっても左右されるため、マイクロプロセッサーの性能だけが向上しても、コンピューターの性能が大幅に向上するとは限りません。ムーアの法則の終焉は、コンピューターの性能向上の鈍化をもたらす可能性があります。しかし、これは、コンピューターの性能向上が完全に停止するという意味ではありません。コンピューターの性能向上の鈍化は、新しいコンピューターアーキテクチャやアルゴリズムの開発につながる可能性があります。これらは、コンピューターの性能を向上させる新しい方法を提供する可能性があります。
ネットワーク関連の用語

IT用語『stand alone』とは

IT用語である「stand alone」とは、パソコンを他のパソコンやインターネットなどのコンピューターネットワークと接続せずに使用する方式を指します。「スタンドアロン」という言い方もよく使われます。スタンドアロンで使用する場合、パソコンは単独で動作することになり、他のパソコンやネットワーク上のデータやリソースにアクセスすることはできません。スタンドアロンでパソコンを使用するメリットは、パソコンの動作が高速化することや、セキュリティが強化されることなどが挙げられます。パソコンが他のパソコンやネットワークに接続されていないため、ウイルスやマルウェアに感染するリスクが低くなるのです。また、スタンドアロンで使用することで、パソコンの電力が節約されるというメリットもあります。一方で、スタンドアロンでパソコンを使用するデメリットは、他のパソコンやネットワーク上のデータやリソースにアクセスできないことです。そのため、必要なデータやソフトウェアをパソコンに保存しておく必要があります。また、スタンドアロンでパソコンを使用すると、他のパソコンとファイルを共有したり、複数のパソコンで同時に作業したりすることができなくなります。
パソコン関連の用語

PnP(プラグアンドプレイ)の意味とメリット

PnP(プラグアンドプレイ。「plugandplay」から。}プラグアンドプレイとは、コンピュータに新しいハードウェアを接続する際に、ドライバをインストールすることなく、自動的に認識して設定を行う機能のことです。PnPによって、新しいハードウェアの取り付けや取り外しが簡単になり、コンピュータの管理が容易になりました。PnPは、1990年代初めに開発されました。それまでは、新しいハードウェアをコンピュータに接続する際には、ドライバをインストールする必要がありました。ドライバは、ハードウェアがコンピュータと正しく通信するためのソフトウェアです。ドライバをインストールするには、ハードウェアの製造元のウェブサイトからドライバのファイルをダウンロードして、コンピュータにインストールする必要がありました。PnPの登場により、新しいハードウェアの取り付けや取り外しが簡単になりました。PnPに対応したハードウェアをコンピュータに接続すると、コンピュータが自動的にハードウェアを認識し、必要なドライバをインストールします。ドライバのインストールは、ユーザーが行う必要はありません。PnPによって、コンピュータの管理が容易になりました。PnPに対応したハードウェアであれば、ドライバーをインストールすることなく、自動的に認識して設定を行うので、ユーザーは、ハードウェアの管理に時間をとられることがなくなります。
プログラム関連の用語

BNF(バッカス・ナウア記法とは?プログラミングにおける構文定義方法

-IT用語『BNF(バッカス・ナウア記法。「Backus-Naurform」の頭文字から。)』--# -BNFとは?-BNF(バッカス・ナウア記法)は、コンピュータ言語の文法を記述するための人工言語であり、ジョン・バッカスとピーター・ナウアによって開発されました。 BNFは、コンピュータ言語のコンパイラやインタプリタを開発する際に使用され、文法的な誤りの有無を検出したり、文法を解析したりするのに役立ちます。例えば、以下のBNFは、算術式の文法を記述したものです。<式> = <数値> | <変数> | (<式> <演算子> <式>)<演算子> = + | - | * | /このBNFは、算術式は数値、変数、または演算子で囲まれた2つの算術式のいずれかであることを指定しています。演算子は加減乗除の4つです。また、BNFは、プログラムの構文やデータ構造を記述するためにも使用されます。
モバイル関連の用語

モブログとは?モバイル端末を活用したブログの可能性

モブログとは、携帯電話やスマートフォンなどの携帯通信端末からインターネットに接続し、記事や画像などのコンテンツを更新することができるブログのことです。 モバイル端末の普及と高速インターネット環境の整備により、2000年代初頭に急速に普及しました。従来のブログはパソコンからの更新が一般的でしたが、モブログはいつでもどこからでも更新することができます。そのため、より手軽に日常の出来事や思ったことを発信することができ、気軽にブログを始めることができるようになりました。モブログの特徴は、簡素な操作性と手軽さです。 モバイル端末の小さな画面に合わせて、必要な機能に絞り込んだシンプルなユーザーインターフェイスが採用されており、難しい操作を必要とせずに投稿することができます。また、携帯電話のカメラで撮影した画像をそのまま投稿することができ、パソコンに画像データを取り込むことなく簡単にブログ記事を作成することができます。
設備・パーツ関連の用語

レーザープリンターやコピー機に欠かせないトナーカートリッジを解説

トナーカートリッジとは、レーザープリンターやコピー機などの印刷機で使用される、着色剤であるトナーを収めた容器のことである。トナーは、主にカーボンブラックやトナー樹脂、添加剤などで構成されており、印刷機内部で熱と圧力を加えられて紙に定着させることで、文字や画像を印刷する。トナーカートリッジは、印刷機の機種によって形状やサイズが異なるため、使用するトナーカートリッジは、印刷機の取扱説明書で確認する必要がある。トナーカートリッジは、印刷機にセットすると、トナーカートリッジ内のトナーを印刷機の内部に供給し、印刷を行う。トナーカートリッジのトナーが少なくなると、印刷機の液晶画面に「トナーが少ない」などのメッセージが表示される。その場合は、トナーカートリッジを交換する必要がある。トナーカートリッジの交換方法は、印刷機の取扱説明書を参照する。トナーカートリッジは、消耗品であるため、定期的に交換する必要がある。トナーカートリッジの交換時期は、印刷機の使用頻度や印刷物の量によって異なるが、一般的には1,000~2,000枚の印刷が可能である。トナーカートリッジの交換を怠ると、印刷機の故障や印刷物の品質低下につながる可能性がある。
モバイル関連の用語

ノートパソコンとは? | わかりやすく解説

ノートパソコンとは、持ち運びを前提とした小型・薄型・軽量なコンピューターの総称です。液晶ディスプレーなどの表示画面、キーボード、ポインティングデバイス、バッテリーを本体に搭載しており、外出先での使用に適しています。大きさは、およそB5判からA4判、重量は1kg前後から3kg程度のものを指します。ノートパソコンには、コンパクトノート、サブノート、ミニノート、スリムノート、ネットブックなど、さまざまなカテゴリーが存在します。ノートパソコンの特徴は、持ち運びに便利であることです。バッテリーを内蔵しているため、電源のない場所でも使用することができます。また、液晶ディスプレーを採用しているため、薄型軽量化を実現しています。ノートパソコンのキーボードは、デスクトップパソコンのキーボードよりも小型であるため、タイピングがしやすいとは言い難いですが、外出先で作業をするには十分です。
その他の用語

電子入札とは?メリットや注意点を徹底解説

-電子入札の概要と仕組み-電子入札とは、企業と政府機関や自治体の間で行われるBtoGという取引に分類される電子商取引のひとつであり、政府機関や自治体が発注する公共工事などの入札を、インターネットを通じて行うことである。電子入札の仕組みは、大きく分けて以下のようになっている。1. 政府機関や自治体が、電子入札のサイトに、入札公告を掲載する。2. 企業は、電子入札のサイトにアクセスし、入札公告を確認する。3. 入札に参加したい企業は、電子入札のサイトに、入札参加申込書を提出する。4. 政府機関や自治体は、入札参加申込書を審査し、入札資格のある企業を選定する。5. 入札資格のある企業は、電子入札のサイトに、入札書を提出する。6. 政府機関や自治体は、入札書を審査し、最も有利な条件を提示した企業を落札者に決定する。電子入札は、従来の紙ベースの入札に比べて、以下のようなメリットがある。* 公平性と透明性が向上する。* 入札手続きが効率化される。* コストが削減される。* 入札参加の機会が増える。電子入札は、公共調達における重要な改革であり、今後ますます普及していくものと考えられる。
WEBサイト関連の用語

動画共有サービスとは

IT用語『動画共有サービス(「動画共有サイト」の別称。)』-# 動画共有サービスとは何か動画共有サービスとは、ユーザーが動画をアップロード、共有、視聴できるオンラインプラットフォームのことです。 ユーザーは、自分のコンピュータやスマートフォンなどのデバイスで撮影した動画をサービスにアップロードしたり、他のユーザーがアップロードした動画を視聴したりすることができます。動画共有サービスは、2000年代初頭にYouTubeが設立されて以来、急速に普及しました。 YouTubeは、動画共有サービスのパイオニアであり、現在では世界最大の動画共有サービスとなっています。YouTube以外にも、ニコニコ動画、Vimeo、Dailymotionなど、さまざまな動画共有サービスがあります。動画共有サービスは、人々が情報を共有したり、エンターテイメントを受けたり、新しいことを学んだりするための重要なツールとなっています。また、企業や組織がマーケティングや広報活動を行うためのプラットフォームとしても利用されています。
モバイル関連の用語

ゲームボーイミクロとは?歴史や特徴について解説

ゲームボーイミクロの歴史は、2005 年 9 月 13 日に任天堂から発売された携帯型ゲーム機です。ゲームボーイアドバンスの派生製品であり、小型軽量化を図ったもので、欧文表記は「GAMEBOYmicro」です。ゲームボーイミクロは、ゲームボーイアドバンスの互換性があり、ゲームボーイアドバンスのゲームソフトをプレイすることができます。また、ゲームボーイミクロ専用のゲームソフトも発売されました。ゲームボーイミクロは、その小型軽量さとスタイリッシュなデザインで人気を集め、世界累計販売台数は約 2500 万台に達しました。しかし、2010 年 4 月 20 日に生産終了となり、現在は入手困難となっています。
モバイル関連の用語

WiMAX2とは?特徴とメリット

WiMAX2は、IT業界の専門用語で、高速かつ安定した通信を実現するための無線通信方式を表します。WiMAXおよびモバイルWiMAXを改良した新しい標準規格で、2012年にITU 国際電気通信連合によって勧告されました。その正式名称はIEEE802.16mです。通信速度は驚くべきもので、下り(基地局から端末)が300Mbps、上り(端末から基地局)が110Mbpsあまりと、高速移動中でもハンドオーバーが可能とされています。この速度は、以前のWiMAXやモバイルWiMAXよりも大幅に向上しており、動画ストリーミングや大容量データのダウンロードをより快適に行うことを可能にします。