設備・パーツ関連の用語 外付けHDDとは?機能や使い方、選び方まで徹底解説
外付けHDD(外付けハードディスク。)とは、コンピューターとUSBケーブルや、Thunderboltケーブルなどで接続して使用するストレージデバイスのことです。ラップトップやデスクトップパソコンに内蔵されているHDD(ハードディスクドライブ)と同じように、データの保存や読み込みを行うことができます。外付けHDDは、内蔵HDDよりはるかに大容量で、数テラバイトから数十テラバイトのモデルが一般的です。また、内蔵HDDよりも価格が安く、手軽に大容量のストレージを手に入れることができます。外付けHDDは、大量の写真や動画、音楽、ゲームなどのデータを保存するのに適しています。また、内蔵HDDのバックアップ用に使用したり、複数のコンピューター間でデータを共有したりすることもできます。外付けHDDは、持ち運びがしやすいので、外出先でデータをアクセスしたい場合にも便利です。
