SNS関連の用語

SNSとは?その歴史と人気の秘密

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)とは、インターネットを通じて人と人のつながりを促進し、コミュニティーの形成を支援する会員制サービスです。会員は、自分のプロフィールや日記を公開したり、趣味・居住地・職業・出身校などを同じくするコミュニティーに参加したりして、電子掲示板やメッセージの送受信によるコミュニケーションを図ることができます。SNSの特徴としては、まず、会員同士がリアルタイムでコミュニケーションをとることができる点が挙げられます。これは、電子掲示板やメッセージの送受信など、さまざまなコミュニケーションツールが提供されているためです。また、会員同士が共通の話題や関心事を持つことができる点も特徴です。これは、趣味・居住地・職業・出身校などを同じくするコミュニティーに参加することができるためです。さらに、会員同士が相互にフォローし合うことができる点も特徴です。これは、フォローした会員の投稿を自分のタイムラインに表示することができるためです。
パソコン関連の用語

身代金を要求するコンピューターウイルスransomwareとは?

ransomwareとは、コンピューターに感染すると正常に動作しなくなり、元の状態に戻すために「身代金」として金銭の支払いを要求するコンピューターウイルスの一種です。ransomウェアは、電子メールの添付ファイルやWebサイトのダウンロードなど、さまざまな方法でコンピューターに感染します。感染すると、コンピューターのファイルが暗号化され、アクセスできなくなります。身代金は、暗号化を解除するためのキーを入手するために支払う必要があります。ransomwareは、近年ますます深刻な問題となっています。2017年には、世界中で数百万台のコンピューターがransomwareに感染しました。ransomwareによる被害額は、その年だけで数億ドルに上ると推定されています。ransomwareから身を守るために、以下の対策が有効です。* 最新のセキュリティソフトウェアをインストールして、常に最新の状態に保つ* 電子メールの添付ファイルやWebサイトのダウンロードは、信頼できる送信者からのもののみ開く* 重要なファイルは、定期的にバックアップをとるransomwareに感染してしまった場合は、すぐにセキュリティソフトウェアでスキャンをして、ウイルスを駆除しましょう。また、警察やサイバーセキュリティ機関に被害を報告することも重要です。
プログラム関連の用語

ファイルコンバーターとは? その特徴と使い方を解説

IT用語「file converter(ファイル形式を別の形式に変換(コンバート)するための装置やソフトウェア。)」ファイルコンバーターとは?ファイルコンバーターとは、ファイル形式を別の形式に変換するための装置やソフトウェアのことです。ファイル形式とは、ファイルの内容をデータとして記録するための形式のことです。ファイル形式には、テキスト形式、画像形式、動画形式など、さまざまな種類があります。ファイルコンバーターを使用することで、異なるファイル形式のファイルであっても、相互に変換して利用することができます。例えば、テキスト形式のファイル(.txt)をPDF形式のファイル(.pdf)に変換したり、画像形式のファイル(.jpg)をPNG形式のファイル(.png)に変換したりすることができます。ファイルコンバーターは、さまざまなソフトウェアやオンラインサービスとして提供されています。
設備・パーツ関連の用語

DVD+RWとは?

DVD+RWとは規格が異なるDVD-RWとは規格が異なるため、互換性がありません。DVD+RWはDVD+RWアライアンスが策定した規格で、DVD-RWはDVDフォーラムが標準化した規格です。そのため、DVD-RWのドライブでDVD+RWのディスクを読み書きすることはできません。国内ではDVD-RWが広く利用されていますが、海外ではDVD+RWのほうがシェアが高いです。また、DVD+RWはDVD-RWよりも書き換え耐用回数が多く、1000回以上とされています。記憶容量は直径12cmの場合、片面1層で4.7GBです。正式名称は「plusRW」です。
ネットワーク関連の用語

IT用語『ポート』とは?役割と種類を解説

「ポート」とは、コンピューターと外部とのデータの入出力に使われる部分の総称のことです。コンピューターと周辺機器を接続する部分のことを「I/Oポート」と呼んでいます。また、インターネットなどのTCP/IPを利用したコンピューターネットワークにおける通信の窓口という意味でも使われます。この場合の「ポート」は、IPアドレスの下位に設けられた補助的なアドレス「ポート番号」のことを指します。ポート番号は、コンピューター上にあるさまざまなサービスやアプリケーションを識別するために使用されます。
WEBサイト関連の用語

『クリックジャッキング』とは?

クリックジャッキングとは、ウェブサイトのリンクに特別な仕掛けをして、利用者に意図しない操作をさせるサイバー攻撃の手法のことです。また、その技術のことでもあり、利用者を無害に見えるコンテンツに誘導し、悪意のあるコンテンツにリンクする透明なボタンを表向きのボタンの上に重ねて設け、利用者がそれを押すと、利用者の意図しない商品購入や非公開情報の公開、セキュリティー機能の解除などがおこなわれます。クリックジャッキング攻撃、クリックジャック、クリック乗っ取りなどとも呼ばれます。
設備・パーツ関連の用語

エンベッデッドOSの基礎知識と活用例

エンベッデッドOSとは?エンベッデッドOSとは、特定の単一機能を持つ機器(機器そのもの)に組み込まれて動作するオペレーティングシステム(OS)のことです。エンベッデッドOSは、その特定の機器のソフトウェアと連携して、機器を円滑に動作させるために必要な機能のみを搭載しているため、汎用OSよりも軽量で、消費電力も低く抑えられています。また、機器に組み込まれているため、ユーザから直接アクセスしたり、変更したりすることができません。エンベッデッドOSの特徴として、省メモリ性、省電力性、リアルタイム性などが挙げられます。また、エンベッデッドOSは、単一の機能を持つ機器に組み込まれて動作することが一般的ですが、複数の機能を持つ機器のソフトウェアを管理するために、複数のエンベッデッドOSを搭載しているケースもあります。
パソコン関連の用語

ブラインドタッチとは?メリットや練習方法を解説

ブラインドタッチ(ブラインドとは「見えない」を意味する英語、タッチとは「触る」を意味する英語)は、キーボードを見ながらキーを打つのではなく、指先の感覚だけを頼りにキーを打つタイピングのことです。これは、タイピングのスピードや正確性を向上させるだけでなく、目をキーボードから離してディスプレイに集中することができるので、作業効率を上げることにつながります。ブラインドタッチは、タイピングを練習することで習得することができます。タイピング練習ソフトやタイピングゲームを利用して、正しい指の配置やキーの位置を覚えた後、実際に文章をタイピングすることで練習を重ねていきます。また、ブラインドタッチはパソコンだけでなく、スマートフォンの画面に表示されたキーボードでも練習することができます。
設備・パーツ関連の用語

ビデオキャプチャーカードってなに? 使い方や選び方

ビデオキャプチャーカードとは、テレビやビデオデッキなどから取り込んだアナログの映像信号をデジタルデータに変換し、動画ファイルとして保存するためのハードウェアです。ビデオキャプチャーボードとも呼ばれ、パソコンに接続して使用します。ビデオキャプチャーカードを使用することで、テレビ番組やビデオテープをデジタルデータ化してパソコンに取り込むことができ、パソコン上で再生したり編集したりすることができます。また、ゲーム機の映像をキャプチャーして、動画配信サービスなどで公開することも可能です。ビデオキャプチャーカードには、さまざまな種類があり、映像入力端子の種類や画質、キャプチャできるフレームレートなどが異なります。購入する際には、自分の用途に合わせて選ぶことが大切です。
プログラム関連の用語

IT用語『wizard』とは?設定を簡単かつ確実に行うための機能

wizardとは、ソフトウェアのインストールや設定を、わかりやすい手順をたどることで、簡単に完了させることができる機能のことです。ウィザードは、ソフトウェアの専門知識がなくても、誰でも簡単にソフトウェアをインストールしたり、設定したりできるように設計されています。ウィザードは、多くのソフトウェアに搭載されており、ソフトウェアのインストールや設定の際に、画面に表示される指示に従うことで、簡単に完了させることができます。ウィザードは、通常、いくつかの簡単な手順で構成されており、各手順では、ユーザーに質問をしたり、選択肢を提示したりして、ソフトウェアのインストールや設定に必要な情報を収集していきます。ユーザーは、ウィザードの指示に従って、必要な情報を入力したり、選択肢を選択したりすることで、ソフトウェアのインストールや設定を進めていきます。ウィザードは、各手順の最後に、ユーザーが設定内容を確認したり、変更したりできるようにする画面を表示してくれるので、ユーザーは、ソフトウェアのインストールや設定が正しく行われていることを確認することができます。