メモリースティック

設備・パーツ関連の用語

メモリーカードとは?役割や種類、特徴を解説

メモリーカードとは?メモリーカードは、デジタルカメラ、デジタルオーディオプレーヤー、携帯電話、PDAなどの電子機器に用いられる、カード型の補助記憶装置です。フラッシュメモリーや超小型のハードディスクを内蔵しており、電気的に記憶内容の書き換えが可能となっています。さまざまな規格があり、なかでも代表的なものには、SDメモリーカード、メモリースティック、コンパクトフラッシュ、xDピクチャーカードなどがあります。メモリーカードは、電子機器本体に内蔵されているストレージ容量を拡張したり、異なる電子機器間でデータを簡単に転送したりするために使用されます。また、デジタルカメラで撮影した写真や、デジタルオーディオプレーヤーで録音した音楽を保存するのにも適しています。
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メモリースティックPROについて徹底解説!

メモリースティックPROとは、2003年にソニーとサンディスクによって共同開発された、メモリースティックの高速大容量化を図った上位規格です。メモリースティックPROは、従来のメモリースティックよりも高速な転送速度と大容量の記憶容量を備えています。また、マジックゲートと呼ばれる著作権保護機能も搭載しており、コンテンツの保護を強化しています。メモリースティックPROは、デジタルカメラやビデオカメラなどのデジタル機器に広く採用されており、データの保存や転送に利用されています。また、携帯電話やゲーム機などの機器でも使用することができます。