インターネット

ネットワーク関連の用語

クラウドコンピューティングのすべて

クラウドコンピューティングとは、インターネットを介してコンピューターの利用形態の一種です。 ネットワーク上のサーバーで利用者が行う作業を処理します。利用者自身でソフトウェアやハードウェアを保有・管理する必要がなく、インターネットへの接続環境さえ整っていれば活用できるのが特徴です。
「cloud」は雲の意。実体の見えないインターネットを、中が見えない雲にたとえたことに由来します。略して「クラウド」ともいいます。
ネットワーク関連の用語

アクセスプロバイダーってなに?

大見出し「IT用語『access provider(「インターネットサービスプロバイダー」の別称。)』」小見出し「アクセスプロバイダーとは何か」アクセスプロバイダーとは、インターネットへの接続を提供する企業または団体のことです。一般的には、インターネットサービスプロバイダー(ISP)と呼ばれています。アクセスプロバイダーは、電話回線、ケーブルテレビ回線、光回線など、さまざまな回線を利用してインターネットへの接続を提供しています。また、アクセスプロバイダーの中には、電子メールやWebページのホスティングサービスを提供しているところもあります。アクセスプロバイダーのサービスを利用するには、まず、アクセスプロバイダーと契約する必要があります。契約を結ぶと、アクセスプロバイダーからモデムやルーターなどの機器が貸与されます。機器を自宅や会社に設置して、回線と接続することで、インターネットを利用できるようになります。アクセスプロバイダーのサービスには、さまざまな料金プランがあります。料金プランは、インターネットの速度やデータ通信量によって異なります。また、アクセスプロバイダーの中には、固定回線だけでなく、モバイル回線を利用したサービスを提供しているところもあります。モバイル回線を利用したサービスの場合、料金プランは、データ通信量によって異なります。アクセスプロバイダーのサービスを利用する際には、料金プランやサービス内容をよく比較検討することが大切です。また、契約を結ぶ前に、アクセスプロバイダーの利用規約やプライバシーポリシーをよく読んでおくことも大切です。
ネットワーク関連の用語

BINDとは?機能と歴史を解説

BINDとは、「Berkeley Internet Name Domain」の略で、インターネット上でコンピューターや機器を識別するIPアドレスとドメイン名の対応付けを行うソフトウェアのことです。BINDは、世界中のDNSサーバーの大半が利用しており、インターネット上でコンピューターや機器を識別する役割を担っています。BINDは、1988年にアメリカのカリフォルニア大学バークレー校で開発され、現在でも広く使用されています。
ネットワーク関連の用語

TLSとは?SSLとの違いや特徴を解説

TLS(インターネット上で情報を暗号化して送受信するSSLに改良が加えられたプロトコル。データ送受信時のデータの盗聴や改竄(かいざん)、なりすましを防止する。「transportlayersecurity」の頭文字。)とは、インターネット上でデータを安全に送受信するためのプロトコルです。データを送信する側と受信する側の間で暗号鍵を交換し、データを暗号化して通信を行います。これにより、第三者によるデータの盗聴や改竄、なりすましを防ぐことができます。TLSは、Webサイトのアクセスやメールの送受信、オンラインバンキングなどのさまざまな用途で使用されています。
ネットワーク関連の用語

FTTD:光ファイバを家屋まで直接引き込む高速データ通信サービス

大見出し「IT用語『FTTD(光ファイバーを利用者の家屋や建物まで直接引き込む高速データ通信サービス。屋内のすべての配線を光ファイバーで構成するものを指す。「fibertothedesktop」の頭文字から。)』」の下に作られた小見出しの「FTTDとは?」FTTDとは、FTTH(Fiber To The Home)の頭文字であり、「光ファイバーを家庭や建物に引き込む」ことを意味します。FTTHは、光ファイバーを電話局やケーブル局から、ユーザー宅まで引き込み、高速なデータ通信サービスを実現するものです。FTTDは、光ファイバーをユーザーのデスクまで引き込み、高速なデータ通信環境を整備するものです。FTTDは、高速なデータ通信サービスの実現のために重要な技術です。FTTDを導入することで、高速なデータ通信サービスを利用することができるようになり、テレワークやオンラインゲームなど、高速なデータ通信を必要とするアプリケーションの利用が容易になります。
ネットワーク関連の用語

FTTCとは?仕組みやメリット・デメリットを徹底解説!

FTTC(Fiber To The Curb)とは、高速データ通信サービスの一種で、光ファイバーを利用者の家屋や建物の手前まで敷設し、屋内までは既存の電話線などを利用する方式です。敷設コストを抑えることができるというメリットがあります。FTTCは、「Fibertothe Curb」の頭文字をとった名称で、「Curb」は歩道の縁石を意味しており、光ファイバーが建物の周囲までの敷設であることを表しています。FTTCの最大の特徴は、光ファイバーと既存の電話線を組み合わせて利用することで、高速かつ安定した通信環境を実現できる点です。また、既存の電話線を活用することで、FTTCの敷設にかかるコストを削減することができ、導入しやすいというメリットもあります。
モバイル関連の用語

フリースポットとは?使い方や注意点

フリースポットとは、無線LANやBluetoothを利用してインターネットに接続するサービスを無料で提供する場所のことです。アクセスポイントは、ホテルや駅、空港、ファーストフード店などに設置されていることが多く、パソコンやスマートフォン、ゲーム機など、無線LANに対応した機器があれば利用できます。フリースポットは、外出先でインターネットを利用したいというニーズに応えるサービスとして、2000年代初頭から急速に普及しました。当初は、主にパソコンユーザーを対象としたサービスでしたが、スマートフォンの普及に伴い、近年ではスマートフォンユーザーの利用も増えています。
その他の用語

IT用語『オンゲ』を徹底解説!

IT用語『オンゲ(《俗語》「オンラインゲーム」の略。)』とは、インターネットを利用してプレイするゲームのことです。オンゲは、プレイヤーがインターネットを介してサーバーに接続し、他のプレイヤーと一緒にプレイすることができます。オンゲの魅力は、他のプレイヤーと協力したり、競争したりすることができることです。また、オンゲは、自宅にいながらにして世界中のプレイヤーとプレイすることができるので、とても便利です。オンゲには、さまざまなジャンルがあります。例えば、ロールプレイングゲーム、アクションゲーム、シューティングゲーム、ストラテジーゲームなどがあります。プレイヤーは、自分の好みのジャンルに合わせてオンゲを選ぶことができます。近年、オンゲは、携帯電話やタブレット端末でもプレイできるようになっています。そのため、ますます多くのプレイヤーがオンゲを楽しんでいます。
ネットワーク関連の用語

WWW(ワールドワイドウェブ)とは?仕組みや活用方法をわかりやすく解説

WWW(ワールドワイドウェブ、「worldwideweb」の頭文字から。)とは、インターネット上にあるあらゆるコンピュータを相互に接続して、世界中の人々が情報を共有できる仕組みのことです。WWWは、1989年にスイスの科学者であるティム・バーナーズ=リー氏によって考案されました。WWWは、HTML(Hypertext Markup Language)という言語を使って書かれた文書を、インターネット上のサーバーに置き、その文書のURL(Uniform Resource Locator)を他の文書にハイパーリンクとして貼り付けることで、文書同士を相互に関連づけることができます。これにより、ユーザーは、リンクをたどっていくことで、インターネット上のさまざまな文書を閲覧することができます。WWWは、インターネットの普及に大きな役割を果たしました。インターネットは、それまで主に軍事目的や研究目的で使用されていましたが、WWWの登場によって、一般の人々にもインターネットが利用できるようになりました。WWWは、インターネットを、人々が情報を入手したり、交流したりする場所に変えました。
ネットワーク関連の用語

下りについて

下りとは、インターネットの通信速度をいうときに、自分の端末にインターネット上のサイトからデータを受信する方向をいう。 ダウンロードの方向とも呼ばれる。例えば、動画を視聴したり、ファイルをダウンロードしたりするときは、下り速度が重要になる。下り速度は、回線速度やプロバイダーの混雑状況、サーバーの処理速度などによって左右される。下り速度が速ければ、データを受信する時間が短縮され、快適にインターネットを利用することができる。一方、下り速度が遅いと、データを受信する時間が長くなり、インターネットの利用にストレスを感じることもある。下り速度を測定するには、インターネットの速度測定サービスを利用するのが一般的だ。速度測定サービスでは、自分のインターネット回線の速度を簡単に測定することができる。下り速度を測定する際には、時間帯や曜日によって速度が異なることに注意が必要だ。一般的に、平日の昼間は下り速度が遅くなる傾向にある。
ネットワーク関連の用語

無線LANホットスポットとは?仕組みや利用方法、セキュリティ対策を解説

無線LANホットスポットとは、インターネットへの接続を可能にする無線LANのアクセスポイントのことです。通常、ホットスポットは、空港、ホテル、カフェ、図書館など、公共の場所に設置されており、その場所の利用者であれば誰でも利用することができます。ホットスポットを利用するには、まず、無線LANを搭載したパソコンやスマートフォンなどの端末が必要です。最近のスマートフォンやタブレットは、ほとんどが標準で備わっています。端末の準備ができたら、ホットスポットのアクセスポイントに接続するだけです。アクセスポイントのSSID(無線LANの名前)とパスワードは、その場所の管理者に問い合わせてください。ホットスポットを利用すると、インターネットを閲覧したり、メールを送受信したり、オンラインゲームをしたりすることができます。また、プリンターやスキャナーなどの周辺機器を無線LANで接続することも可能です。ホットスポットは、インターネットに接続できる場所がない場合や、ケーブルを持ちたくない場合に非常に便利です。また、ホットスポットを利用することで、自宅やオフィスとは異なる場所からでも仕事や勉強をすることができます。ただし、ホットスポットは公共の場所にあるため、セキュリティには注意が必要です。パスワード付きのアクセスポイントを利用し、セキュリティ ソフトウェアを最新の状態に保つようにしてください。
SNS関連の用語

Facebookとは?その仕組みや歴史、使い方を解説

Facebookは、世界で最も人気のあるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のひとつであり、13歳以上であれば無料で参加することができます。会員になるには、実名、本人の顔写真、生年月日、勤務先、趣味、出身校といった個人情報の登録が必要です。登録した個人情報を利用して、関係者や同じ趣味を持つ人など、交流したい会員とコミュニケーションを図ることができます。Facebookは2004年にアメリカの学生マーク・ザッカーバーグが国内の学生向けにサービスを開始し、2008年に日本語版が公開されました。
プログラム関連の用語

Javaとは?特徴や歴史・バージョンを解説

Javaの特徴Javaの大きな特徴として、クロスプラットフォームに対応していることが挙げられます。これは、Java仮想マシン(JVM)と呼ばれるソフトウェアが、オペレーティングシステム(OS)の種類にかかわらず、さまざまなハードウェア上で動作するということです。そのため、一度Javaで開発したプログラムは、JVMさえあれば、どのOS上でも実行することができます。また、Javaにはガベージコレクションという機能があります。これは、プログラムが不要になったデータを自動的に回収する仕組みです。これにより、プログラマーはメモリ管理を意識することなく、プログラムを開発することができます。さらに、Javaはオブジェクト指向言語です。これは、プログラムをオブジェクトという単位に分解して開発する言語です。オブジェクト指向言語は、複雑なプログラムを開発する際に適しており、保守性や拡張性に優れています。これらの特徴により、Javaは、Webアプリケーションやサーバーサイドアプリケーション、モバイルアプリケーションなど、さまざまな分野で広く使用されています。
WEBサイト関連の用語

ネットサーフィンとは?ネットサーフィンについて知ろう

* ネットサーフィンとは、インターネット上で複数のウェブページを、興味のおもむくままに次々と閲覧していくことです。これは、ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)と関連する技術を介してインターネットに接続されたコンピュータや他のデバイスで行われることが多いです。 * ユーザーは、ウェブブラウザを使用して、ウェブサイトやウェブページにアクセスし、情報やリソースを検索することができます。* ネットサーフィンは、情報収集、ニュースの追跡、オンラインショッピング、コミュニケーション、エンターテイメントなど、さまざまな目的で使用されています。* ネットサーフィンは、インターネットの重要な部分であり、ユーザーがオンラインで情報を見つけたり、人とつながったりするのに役立っています。
ネットワーク関連の用語

VANとは何か?役割と歴史を解説


-VANとは?-VAN(Value Added Network)とは、一般の電話回線などの既存の通信回線を利用したデータ通信サービスのことです。単なる通信だけではなく、コンピューターによる高度な情報処理やデータの蓄積といった付加価値を施したサービスとして、日本においては1980年代後半に普及しました。しかし、インターネットの普及に伴い、徐々に使用されなくなりました。
ネットワーク関連の用語

オンデマンドとは?意味と特徴を徹底解説

オンデマンドとは、利用者からの要求があったときに、その要求に応じて、ネットワークを通じてサービスを提供する方式のことをいいます。インターネット上のほとんどのサービスはこれにあたり、「demand」は「要求」という意味です。オンデマンドの特徴は、サービスが必要なときにだけ利用できるという点です。そのため、利用料金は従量課金制となることが多いです。また、オンデマンドサービスは、インターネットを通じて提供されるため、場所や時間に縛られることなく利用できるというメリットがあります。オンデマンドサービスの代表的な例としては、動画配信サービスや音楽配信サービスなどが挙げられます。これらのサービスでは、利用者が好きな作品をいつでもどこでも視聴したり、聴いたりすることができます。また、クラウドコンピューティングサービスもオンデマンドサービスの一種です。クラウドコンピューティングサービスでは、利用者は必要なときに必要なだけコンピューティングリソースを利用することができます。オンデマンドサービスは、今後もますます普及していくことが予想されます。その理由は、インターネットの普及と、従量課金制という料金体系の浸透などが挙げられます。オンデマンドサービスを利用することで、利用者はより便利で柔軟なサービスを受けることができるようになります。
ネットワーク関連の用語

WWW(ワールドワイドウェブ)について

WWW(ワールドワイドウェブ。「worldwideweb」の頭文字から。)とは、インターネット上でさまざまな情報にアクセスできるようにするためのシステムのことです。WWWを利用するには、ブラウザと呼ばれるソフトウェアが必要になります。ブラウザには、Internet Explorer、Google Chrome、Firefoxなどがあります。WWWは、1990年にイギリスのティム・バーナーズ=リーによって考案されました。バーナーズ=リーは、インターネット上の情報をより簡単に検索できるようにするために、ハイパーテキストという仕組みを開発しました。ハイパーテキストとは、テキスト中にリンクを埋め込み、そのリンクをクリックすると別のページに移動できる仕組みのことです。WWWは、インターネット上で情報を公開したり、検索したりするための標準的な方法となりました。WWWは、インターネット上の情報をより簡単に検索できるようにし、世界中の人々が情報を共有できるようにすることで、世界をより小さく、よりつながりのあるものにしました。
ネットワーク関連の用語

ダイヤルアップ接続とは?仕組みやメリット・デメリットを解説

ダイヤルアップ接続とは、電話回線を通じてインターネットなどのコンピューターネットワークに接続することです。PPPというプロトコルがよく使われ、ダイヤルアップIP接続とも呼ばれます。ダイヤルアップ接続は、現在ではブロードバンド接続にとって代わられつつありますが、まだ一部の地域や用途で使用されています。ダイヤルアップ接続の導入方法は以下のとおりです。1. モデムをコンピュータに接続する。2. 電話回線にモデムを接続する。3. インターネットサービスプロバイダー(ISP)に接続する。4. PPPソフトウェアをインストールする。5. ISPに接続する。ダイヤルアップ接続は、ブロードバンド接続に比べて速度が遅く、料金も高いことが欠点です。しかし、メリットとして、比較的安価に導入できること、どこからでも接続できることが挙げられます。また、ダイヤルアップ接続は、ブロードバンド接続が利用できない地域や、ブロードバンド接続を導入する予算がない場合に有効な選択肢となります。
SNS関連の用語

SNSとは?その歴史と人気の秘密

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)とは、インターネットを通じて人と人のつながりを促進し、コミュニティーの形成を支援する会員制サービスです。会員は、自分のプロフィールや日記を公開したり、趣味・居住地・職業・出身校などを同じくするコミュニティーに参加したりして、電子掲示板やメッセージの送受信によるコミュニケーションを図ることができます。SNSの特徴としては、まず、会員同士がリアルタイムでコミュニケーションをとることができる点が挙げられます。これは、電子掲示板やメッセージの送受信など、さまざまなコミュニケーションツールが提供されているためです。また、会員同士が共通の話題や関心事を持つことができる点も特徴です。これは、趣味・居住地・職業・出身校などを同じくするコミュニティーに参加することができるためです。さらに、会員同士が相互にフォローし合うことができる点も特徴です。これは、フォローした会員の投稿を自分のタイムラインに表示することができるためです。
その他の用語

《俗語》ググるとは?

ググるとは、インターネットの検索エンジン「Google」で情報を検索することを意味する俗語です。英語でも、同じ意味の動詞として「google」を使用する例があります。ググるという言葉は、Google社の検索エンジンの使い勝手の良さと、その人気から生まれました。Googleは、その優れた検索アルゴリズムにより、ユーザーが求める情報を素早く正確に提供することができ、世界中の人々に広く利用されています。ググるという言葉は、2000年代初頭にインターネット上で使われるようになり、その後、一般にも広く普及しました。今では、新聞やテレビ番組、さらには辞書などにも掲載されるほど、私たちの生活に溶け込んでいます。ググるは、インターネット上の情報を簡単に検索することができる便利なツールです。しかし、情報を検索する際には、検索結果を批判的に吟味し、信頼できる情報源から情報を得るようにすることが重要です。
ネットワーク関連の用語

パケットとは?その働きと重要性

パケットとは、データ通信における情報送信の基本単位となる情報のことです。パケット化されたデータは送信される前にヘッダーとトレーラーという制御情報が付加され、宛先や経路などの情報を持ちます。データはパケットという単位で分割されて送受信されることで、ネットワークの効率的な使用が可能となります。また、パケットはネットワーク上の経路を最適化して送信されるため、データの伝送速度が向上します。パケットのサイズは、ネットワークの種類やプロトコルによって異なり、一般的には512バイトから1500バイト程度です。パケットには、ヘッダーとデータペイロードという2つの主要な部分があります。ヘッダーは、宛先や送信元のアドレス、パケットの長さ、パケットのタイプなどの情報を持ちます。データペイロードは、送信される実際のデータのことです。パケットは、ネットワークを介して送信される際に、ルーターやスイッチなどのネットワーク機器によって転送されます。これらの機器は、パケットのヘッダーにある宛先アドレスを見て、パケットを次の宛先へと転送します。パケットは、宛先に到着すると、ヘッダーの情報をもとにデータペイロードが取り出されて、アプリケーションに渡されます。
ネットワーク関連の用語

インターネットを支えるグローバルアドレスとは?

グローバルアドレスとは?グローバルアドレスは、インターネットに接続されたコンピューターや機器を識別するために、一意的に割り当てられた番号です。インターネットプロバイダー(ISP)によって割り当てられ、インターネット上の他のコンピューターや機器と通信するために使用されます。グローバルアドレスは、32ビットの数字で構成され、ドットで区切られています。例えば、「192.168.1.1」のように表記されます。グローバルアドレスは、インターネットに接続されたすべてのコンピューターや機器に割り当てられているため、インターネット上の他のコンピューターや機器と通信するために必要です。グローバルアドレスがないと、インターネット上の他のコンピューターや機器と通信することはできません。
ネットワーク関連の用語

ライブストリーミングとは?特徴やメリット、活用シーンを紹介

ライブストリーミングとは、インターネットやコンピューターネットワークを通じて、生中継の映像や音声などのデータを配信・再生する方式です。通常のストリーミングとは異なり、配信するサーバー側にすべてを収録した動画ファイルは存在せず、ダウンロードはできません。ライブストリーミングは、「リアルタイムストリーミング」とも呼ばれています。ライブストリーミングは、従来のテレビ放送とは異なり、いつでもどこでも視聴できるという特徴があります。また、視聴者は、チャット機能などを使って、配信者とコミュニケーションをとることができます。ライブストリーミングは、ニュース、スポーツ、音楽、ゲームなど、さまざまな分野で活用されています。
モバイル関連の用語

モバイルWi-Fiルーターとは?その仕組みや特徴、使い道について

モバイルWi-Fiルーターとは、携帯電話などの通信回線を利用してインターネットに接続する、持ち運びができる小型の無線LANルーターです。 多くは充電池を内蔵しており、電源のない屋内外どこでも無線LAN環境を得ることができ、複数の機器を同時にインターネットに接続することができるため、外出先でのインターネット利用に適しています。モバイルWi-Fiルーターは、携帯電話の通信回線を利用するため、携帯電話の電波が届く範囲であれば、どこでもインターネットに接続することができます。また、複数の機器を同時にインターネットに接続することができるため、ノートパソコンやスマートフォン、タブレットなど、複数の機器を持ち歩いていても、それぞれを個別にインターネットに接続する必要がなく、便利です。近年では、モバイルWi-Fiルーターの利用者が増加しており、様々なメーカーからさまざまな機種が販売されています。モバイルWi-Fiルーターを選ぶ際には、通信速度やバッテリーの持ち、価格などを比較検討することが大切です。