デフォルト値

パソコン関連の用語

デフォルトって何?〜コンピューターや周辺機器の初期設定とは?

IT用語では、defaultとは「デフォルト値」や「標準設定」を意味します。 もともとdefaultは「何もなされていない状態の設定値」を指す言葉で、コンピューターや周辺機器の初期設定のことを指していました。利用者が意向による設定を何もしていない状態のことです。また、略して「デフォ」とも呼ばれます。しかし現在では、defaultは「既定値」や「標準設定」という意味で幅広く使われています。例えば、ソフトウェアのインストール時などに「デフォルトの設定でインストールする」という選択肢があるのは、ソフトウェアの作者が推奨する設定でインストールすることです。また、Webブラウザのデフォルトの検索エンジンは、ブラウザを起動したときに自動的に表示される検索エンジンです。defaultは、コンピューターや周辺機器の初期設定以外にも、さまざまな場面で使われています。例えば、法律用語では「債務不履行」を意味し、経済用語では「国家債務不履行」を意味します。
プログラム関連の用語

IT用語『デフォルト値』について

デフォルト値とは、システムやソフトウェアが起動したとき、ユーザーが明示的に設定していない場合に、自動的に設定される値のことです。システムやソフトウェアによっては、デフォルト値として、初期値が設定されている場合もあります。デフォルト値は、ユーザーがシステムやソフトウェアを初めて使用するとき、設定の手間を省くことができます。また、ユーザーがシステムやソフトウェアの操作に慣れていない場合でも、デフォルト値があれば、簡単に操作することができます。デフォルト値は、システムやソフトウェアによってさまざまに設定されています。例えば、Windowsでは、デスクトップの壁紙がデフォルト値として設定されています。また、Excelでは、新しいワークシートのセルには、デフォルト値として、0が設定されています。ユーザーは、これらのデフォルト値を変更することができますが、デフォルト値をそのままにしておくことで、システムやソフトウェアを簡単に操作することができます。デフォルト値は、システムやソフトウェアにとって重要な役割を果たしています。デフォルト値があれば、ユーザーがシステムやソフトウェアを初めて使用するとき、設定の手間を省くことができます。また、ユーザーがシステムやソフトウェアの操作に慣れていない場合でも、デフォルト値があれば、簡単に操作することができます。