消去

設備・パーツ関連の用語

「Deleteキー」とは?その役割と使い方を解説

Deleteキーとは、コンピューターのキーボードにある特殊キーのひとつで、キートップに「Delete」または「Del」と書かれている。カーソルの直後の1文字を消去する役割を持ち、Macintosh用のキーボードの場合はBSキーと同様にカーソル直前の1文字を消去する。キーに書かれている文字をそのまま「Deleteキー」と読むことが多いが、略して「Del(デル)キー」と呼ぶこともある。
設備・パーツ関連の用語

DRAMとは何か?仕組みと役割を解説

DRAM(dynamic random access memory)とは、データを要求に応じて読み書きできる半導体メモリの一種です。DRAMは、コンデンサーに蓄えた電荷を利用してデータを保持します。しかし、コンデンサーに蓄えた電荷は時間が経過すると減少してしまうため、一定時間内に再書き込みを行わなければなりません。電源を落とすと、メモリの内容は消去されます。DRAMは、コンピューターのメインメモリに広く使用されています。これは、DRAMが高速で、かつ大容量のデータを読み書きできるからです。また、DRAMは比較的安価であるため、コンピューターのメモリとしては最適な選択肢となっています。
パソコン関連の用語

カーソルとは何か?| パソコン操作の基本を解説

カーソルの役割と機能カーソルは、コンピューターの画面上において、文字入力が行われる位置に表示される記号です。一般的にテキスト中ではアルファベットのI字型の記号が表示され、文字の入力・消去・挿入または上書きの位置指定などに使われます。マウスで指定した位置に表示される記号は「マウスカーソル」と呼ばれます。カーソルは、テキストの編集や文章の作成、プログラミングなど、様々な場面で使用されています。カーソルを移動させるには、通常はキーボードの矢印キーを使用しますが、マウスやタッチスクリーンを使用することもできます。カーソルは、コンピューターの操作性を向上させるために重要な役割を果たしています。
設備・パーツ関連の用語

CD-RWとは?書き込みや消去ができるCDの規格を解説

CD-RWとは、データの書き込みや消去、書き換えが可能かつ、記憶容量が直径 12cm の場合、640MB から 700MB というコンピューターのデータ記録に用いられる CD の規格のひとつです。「compact discrewritable」から造語された用語で、「コンパクトディスク再書き換え可能」を意味します。CD-RW は、一般的な CD-R とは異なり、レーザーによって記録面を加熱することでデータを書き込み、消去、書き換えを行うことができます。これにより、データを保存した CD-RW を繰り返し使用することが可能です。また、CD-RW は、一般的な CD-R と同様に、CD-ROM ドライブや CD-RW ドライブで読み取りを行うことができます。