パソコン関連の用語 絶対パスと相対パスの違いと使い方
絶対パスとは、ファイルやフォルダーの場所をコンピューターのルートディレクトリから順番に指定したパスのことです。例えば、Cドライブの直下に「Users」というフォルダーがあり、その中に「user1」というフォルダーがあり、その中に「Documents」というフォルダーがあり、その中に「example.txt」というファイルがあるとします。この場合、example.txtへの絶対パスは「C\Users\user1\Documents\example.txt」となります。相対パスとは、現在のディレクトリを起点としたファイルやフォルダーの場所を指定したパスのことです。例えば、現在のディレクトリが「C\Users\user1\Documents」で、example.txtが同じディレクトリにある場合、example.txtへの相対パスは「example.txt」となります。
