CLI

プログラム関連の用語

IT用語『CLI(CUI)』とは

CLI(CUI。「コマンドラインインターフェース」の頭文字から。)とは、コンピュータのユーザーが、コマンドを入力することで操作を行うことができるインターフェースのことである。コマンドは、キーボードから入力され、コンピュータは、そのコマンドを解釈して実行する。CLIは、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)とは異なり、視覚的に操作を行うのではなく、テキストベースで操作を行う。CLIの利点は、GUIよりも軽量であること、設定やカスタマイズが容易であること、キーボード操作に慣れているユーザーにとって操作しやすいこと、などである。逆に、CLIの欠点は、GUIよりも直感的に操作することが難しいこと、コマンドを覚える必要があること、などである。CLIは、システム管理者やエンジニアなど、コンピュータを高度に操作するユーザーによく利用されている。また、LinuxなどのUNIX系オペレーティングシステムでは、CLIが標準的なインターフェースとなっている。
パソコン関連の用語

CUIとは何?

CUI(コンピューターを操作する際、情報の表示や命令をすべて文字によって行うユーザーインターフェース)の概要CUI(Character User Interface)は、コンピューターを操作する際、情報の表示や命令をすべて文字によって行うユーザーインターフェースです。キーボードで命令を入力し、ディスプレーに文字で出力結果を表示します。画像を用いるGUIと対比されます。CUIは、1960年代に開発された古くからのユーザーインターフェースです。当初は、コンピューターの性能が低かったため、画像を処理することができませんでした。そのため、文字のみで操作できるCUIが主流でした。しかし、コンピューターの性能が向上するにつれて、画像処理が可能になり、GUIが開発されました。GUIは、画像やアイコンを用いて操作できるため、操作性が向上しました。また、GUIは直感的に操作できるため、初心者でも簡単に使用できます。そのため、CUIは次第にGUIに取って代わられ、現在はほとんど使用されていません。しかし、システム管理者やプログラマーなど、コンピューターに詳しいユーザーの中には、今でもCUIを使用している人もいます。