「d」

設備・パーツ関連の用語

DVDビデオとは?仕組み、規格、使い分け

DVDビデオとは、DVDに映像データを記録する規格の一つです。DVDフォーラムにより策定されており、映像の圧縮方式、音声フォーマット、字幕データ、リージョンコード、ペアレンタルコントロールなどの技術仕様が定められています。欧文表記は「DVD-Video」で、「DVD-Videoフォーマット」とも呼ばれます。DVDビデオの大きな特徴は、高画質の映像と音声を記録できることです。DVDの容量は4.7GBで、これはCD-ROMの約7倍です。また、DVDビデオは映像データの圧縮方式としてMPEG-2を採用しており、CD-ROMのMPEG-1に比べて高解像度の映像を記録することができます。音声フォーマットとしては、リニアPCM、ドルビーデジタル、DTSなどが採用されています。DVDビデオは、映画やドラマ、アニメなどの映像コンテンツを収録したメディアとして広く普及しています。また、ゲームソフトや音楽ソフトなど、さまざまなコンテンツを収録したDVDビデオも発売されています。
ネットワーク関連の用語

DTCP(デジタルコンテンツ著作権保護方式)

DTCP(Digital Transmission Content Protection)は、AV機器やパソコンの周辺機器を接続する規格「IEEE1394」(ソニーの「i.LINK(アイリンク)」、アップルの「FireWire(ファイヤーワイヤー)」など)を使ったネットワーク向けに作られた、デジタルコンテンツの著作権保護方式・技術のことです。IEEE1394で接続された機器同士を相互認証し、データを暗号化してデジタルコンテンツをやりとりします。「digitaltransmissioncontentprotection」の頭文字から来ています。日立、インテル、松下(現パナソニック)、ソニー、東芝の5社によって策定されました。DTCP-IPは、DTCPの発展型です。DTCP-IPは、IPネットワーク上でデジタルコンテンツをやりとりするための著作権保護技術です。DTCP-IPは、DTCPよりも安全で、より多くの機器で利用できます。
設備・パーツ関連の用語

DVDとは?特徴や種類を徹底解説

DVDとは、デジタル汎用ディスクの略で、コンピューターのデータを格納する記憶媒体の一種です。 レーザー光を使ってデータの読み取りや書き込みを行います。DVDの記憶容量は、直径12cmの場合、片面1層で4.7GB、片面2層で8.5GB、両面1層で9.4GB、両面2層で17GBです。DVDには、一度だけ書き込みが可能なDVD-R・DVD+R、繰り返し記録可能なDVD-RW・DVD+RW・DVD-RAM、読み出し専用のDVD-ROMなどの規格があります。DVDは、コンピューターのデータやビデオ映像の記録に利用されます。DVDには、映画やテレビ番組、音楽など、さまざまなコンテンツが記録されています。DVDは、パソコンやDVDプレーヤーで再生することができます。
プログラム関連の用語

逆コンパイラーとは?仕組みや利用目的を解説

- 逆コンパイラーとは何か逆コンパイラーとは、コンパイルされたコードを元のソースコードに戻すことができるコンピュータプログラムのことです。これは、プログラムの動作を理解したり、プログラムを修正したり、プログラムから新しいプログラムを作成したりするために使用されます。逆コンパイラーは、デコンパイラとも呼ばれています。逆コンパイラーは、コンパイラとは逆の動作をするプログラムです。コンパイラーは、ソースコードをコンパイルして、実行可能なコードを作成します。一方、逆コンパイラーは、実行可能なコードを逆コンパイルして、ソースコードに戻します。逆コンパイラーは、さまざまな言語のプログラムを逆コンパイルすることができます。しかし、逆コンパイラーは、すべての言語のプログラムを逆コンパイルできるわけではありません。また、逆コンパイラーは、コンパイルされたコードを完全に元のソースコードに戻すことはできません。
設備・パーツ関連の用語

デジタルビデオカメラを徹底解説!仕組みや種類、選び方

- デジタルビデオカメラとは?-デジタルビデオカメラとは、撮影した動画や音声をデジタルデータとして記録するカメラの総称です。従来のアナログ方式のビデオカメラとは異なり、編集や転送の際に画質の劣化を伴わないのが特徴です。デジタルビデオカメラで撮影されたデータは、テープ、ビデオカメラに内蔵されたハードディスク、フラッシュメモリー、DVD、Blu-rayDiscなどの記憶媒体に記録されます。また、記録方式にもDV、HDV、AVCHDなどの規格があり、高精細なHDTV画質を記録できるタイプが主流となっています。デジタルビデオカメラは、放送局や制作会社だけでなく、一般家庭でも広く普及しています。その理由は、デジタルビデオカメラが小型軽量であり、操作が簡単であることが挙げられます。また、デジタルビデオカメラで撮影した動画は、パソコンやスマートフォンで再生したり、インターネット上にアップロードして共有したりすることもできます。
ネットワーク関連の用語

ダウンロードとは~基礎知識とお役立ちツールをご紹介~

- ダウンロードの基本知識ダウンロードとは、コンピューターネットワークを通じて、サーバーからファイルやデータを手元のコンピューターに転送して保存することです。アップロードとは反対の操作であり、一般的には「DL」と略されます。ダウンロードには、大きく分けて2つの方法があります。1つ目は、ブラウザを使ってファイルをダウンロードする方法です。ブラウザでウェブサイトにアクセスしたとき、画像や音楽、動画などのファイルがサーバーに保存されていることがあります。そのファイルをブラウザで開いたとき、ブラウザは自動的にそのファイルをダウンロードして、手元のコンピューターに保存します。2つ目の方法は、ダウンロードマネージャーを使ってファイルをダウンロードする方法です。ダウンロードマネージャーは、ファイルを効率的にダウンロードするためのソフトウェアです。ダウンロードマネージャーを使うことで、複数のファイルを同時にダウンロードしたり、ダウンロードを一時停止したり、ダウンロードの速度を調整したりすることができます。
設備・パーツ関連の用語

デスクトップとは?その意味と種類を解説

デスクトップとは、コンピューターを起動したときに表示される、基本の操作画面のことです。画面を机の上に見立てて、よく使う書類や文房具を並べるように、ファイルやアプリケーションソフトのアイコンを表示したものです。デスクトップは、コンピューターの操作を快適に行うために重要な役割を果たしています。デスクトップには、様々なアイコンが表示されています。アイコンとは、ファイルやアプリケーションソフト、システム機能などを表す小さな画像のことです。アイコンをクリックすると、そのファイルやアプリケーションソフトが開いたり、システム機能が実行されたりします。デスクトップの背景は、壁紙と呼ばれます。壁紙は、ユーザーが好きな画像や写真を設定することができます。壁紙を変更することで、デスクトップの雰囲気を変えることができます。
パソコン関連の用語

Del keyとは?パソコン操作にある「Delキー」

Del key(「Delete(デリート)キー」の略。「Delキー」と書くことが多い。)とは、コンピュータのキーボードにあるキーのひとつで、文字やデータを削除するために使用される。通常、キーボードの右上隅にあるBackspaceキーの隣に位置している。Del keyは、テキストエディタやワードプロセッサなどのプログラムで、カーソル位置にある文字や単語を削除するために使用される。また、ファイルエクスプローラーなどのプログラムで、選択したファイルやフォルダを削除するためにも使用される。Del keyは、コンピュータの基本的なキーのひとつであり、さまざまなプログラムで使用される。
設備・パーツ関連の用語

ドットインパクトプリンターとは?

ドットインパクトプリンターは、縦横にピンを並べた印字ヘッドでインクリボンを叩いて印刷するプリンターの総称です。動作音が大きく、解像度を高めることが困難なため、インクジェットプリンターやレーザープリンターの普及に伴いほとんど使われなくなりました。「ドットマトリクスプリンター」ともいわれます。ドットインパクトプリンターの仕組みは、印字ヘッドに並んだピンがインクリボンを叩いて紙にドットを打ち、文字や画像を印刷するものです。ピンは左右にずらして配置されており、印字する文字や画像に応じてピンを叩く位置を制御することで、文字や画像を形成します。ドットインパクトプリンターのメリットは、安価で構造が簡単なため、導入や維持のコストが低いことです。また、印字速度が速く、連続した印刷にも向いています。ドットインパクトプリンターのデメリットは、動作音が大きいこと、解像度が低く、印刷物の品質が悪いことです。また、印字ヘッドのピンが摩耗するため、定期的に交換する必要があります。
パソコン関連の用語

DL(ダウンロード)で便利に!

- IT用語「DL(ダウンロード。「download」から。)」-DL(ダウンロード)とは-DLとは、ネットワークを介してデータを自分のコンピュータに取り込むことです。 インターネット上に存在するデータは、サーバーと呼ばれるコンピュータに保存されています。DLとは、サーバーに保存されているデータを自分のコンピュータにコピーすることです。DLは、インターネットを利用する上で欠かせない操作です。例えば、Webページを閲覧したり、ファイルを保存したり、ソフトウェアをインストールしたりする際には、DLが行われます。DLには、さまざまな方法があります。最も一般的なのは、ブラウザを使用してDLする方法です。ブラウザでWebページを開くと、そのページに含まれている画像や動画などのデータが自動的にDLされます。また、ブラウザの「保存」機能を使用して、特定のファイルをDLすることもできます。DLには、さまざまなツールがあります。最も一般的なのは、ブラウザに組み込まれているDL機能です。ブラウザの「保存」機能を使用して、特定のファイルをDLすることができます。また、専用のDLツールを使用することもできます。DLツールは、ブラウザのDL機能よりも強力で、さまざまな機能を備えています。DLを行う際には、いくつかの注意点があります。まず、DLするファイルの安全性に注意しましょう。インターネット上には、ウイルスやマルウェアに感染しているファイルがたくさんあります。DLするファイルは、信頼できるソースから入手するようにしましょう。また、DLするファイルのサイズにも注意しましょう。大きなファイルをDLすると、時間がかかったり、コンピュータのストレージを圧迫したりする可能性があります。
パソコン関連の用語

デュアルブートの仕組みとメリット

デュアルブートとは、1台のコンピューターに2種類のオペレーティングシステムをインストールし、コンピューターの起動時にどちらを使用するか選択できるようにすることです。また、その状態のことをデュアルブートシステムとも言います。デュアルブート системаとは、複数のオペレーティングシステムがインストールされている状態を総称してマルチブートと呼ばれます。デュアルブートのメリットは、1台のコンピューターで複数のオペレーティングシステムを使用できることです。たとえば、WindowsとLinuxをインストールしておけば、コンピューターの起動時にどちらのオペレーティングシステムを使用するかを選択できます。これにより、異なるオペレーティングシステムの機能やアプリケーションを同じコンピューターで使用することができます。デュアルブートのデメリットは、1つのオペレーティングシステムしかインストールできない場合よりも、ハードディスクの空き容量が少なくなってしまうことです。また、起動時にオペレーティングシステムを選択する必要があるため、起動時間が長くなってしまうこともあります。
設備・パーツ関連の用語

DRAMとは何か?仕組みと役割を解説

DRAM(dynamic random access memory)とは、データを要求に応じて読み書きできる半導体メモリの一種です。DRAMは、コンデンサーに蓄えた電荷を利用してデータを保持します。しかし、コンデンサーに蓄えた電荷は時間が経過すると減少してしまうため、一定時間内に再書き込みを行わなければなりません。電源を落とすと、メモリの内容は消去されます。DRAMは、コンピューターのメインメモリに広く使用されています。これは、DRAMが高速で、かつ大容量のデータを読み書きできるからです。また、DRAMは比較的安価であるため、コンピューターのメモリとしては最適な選択肢となっています。
パソコン関連の用語

IT用語『de facto standard』とは?

de facto standardとは?IT用語におけるde facto standardとは、「事実上の標準」を意味する。標準化団体によって制定された国際標準や業界標準ではなく、市場での実態や評価により、広く広まっている仕様や製品のことである。de facto standardの例としては、パソコン向けのオペレーティングシステムのWindows、インターネットの通信規約であるTCP/IP、スマートフォン向けのオペレーティングシステムのAndroidなどがある。
設備・パーツ関連の用語

ピクセルとの違いや印刷解像度についても解説!【dpiを徹底解説】

dpiとは、1インチあたりに配置されているドット(点)の数であり、イメージスキャナー、プリンター、ディスプレイなどの解像度の単位です。dpiが高いほど、画像は鮮明でシャープになります。通常、dpiの値は、各デバイスの仕様書に記載されています。dpiは、ppi(ピクセルパーインチ)に似ていますが、dpiが物理的な解像度であるのに対し、ppiはデジタルの解像度です。つまり、dpiはデバイスの実際の解像度であるのに対し、ppiは画像のデジタル解像度です。dpiとppiの値は、同じ画像でもデバイスによって異なる場合があります。
設備・パーツ関連の用語

デュアルプロセッサーとは?そのメリットやデメリットとは?

デュアルプロセッサーとは、1台のコンピューターに2つのマイクロプロセッサーが搭載されている形態のことです。 デュアルプロセッサーを搭載することで、各プロセッサーへの負荷を分散させることができ、処理速度の高速化を図ることができます。デュアルプロセッサーのメリットは、処理速度の高速化に加えて、信頼性の向上も挙げられます。 2つのプロセッサーが搭載されているため、どちらかのプロセッサーに障害が発生しても、もう一方のプロセッサーで処理を続行することができるためです。
プログラム関連の用語

デコーダーとは?役割や機能についてわかりやすく解説

デコーダーの役割は、エンコーダーによって変換されたデータを元の形式に戻すことです。エンコーダーは、データの圧縮、暗号化、文字コード変換などのために使用されます。デコーダーは、エンコーダーによって変換されたデータを受け取り、元と同じ形式に戻します。デコーダーは、エンコーダーと対になるものです。エンコーダーは、データを一定の規則に従って別の形式に変換します。デコーダーは、エンコーダーによって変換されたデータを元に戻します。デコーダーは、さまざまな用途で使用されています。例えば、圧縮されたファイルを開くために、暗号化されたデータを復号化するために、文字コードを変換するために使用されます。デコーダーは、エンコーダーと同様に、ソフトウェアとハードウェアの両方で実装されています。ソフトウェアのデコーダーは、エンコーダーによって変換されたデータを受け取り、元と同じ形式に戻すために使用されます。ハードウェアのデコーダーは、エンコーダーによって変換されたデータを高速に復号化するために使用されます。
プログラム関連の用語

ダウングレードとは?IT用語をわかりやすく解説

アップグレードとは、新機能やエラー修正を備えた新しいバージョンのソフトウェアに置き換えることです。新版のソフトウェアが利用可能になったときには、ほとんどの人がアップグレードを行うのが一般的です。 しかし、何らかの理由で新版を利用できない場合や、使用したくない場合は、ダウングレードという操作を行います。ダウングレードとは、新版から旧版のソフトウェアに切り替えることです。ダウングレードを行う理由はさまざまです。新版のソフトウェアが期待通りに動作しない場合や、旧版のソフトウェアの機能を好む場合などがあります。また、新版のソフトウェアがコンピューターのハードウェアに互換性がない場合や、使用権が新版で適用できない場合にもダウングレードを行うことがあります。ダウングレードを行う際は、いくつかの注意点があります。新版のソフトウェアを完全に削除してから、旧版のソフトウェアをインストールする必要があります。また、ダウングレードを行うと、新版で追加された機能や改善点は利用できなくなります。さらに、ダウングレードを行っても、セキュリティ上の問題が解決されない場合があります。
設備・パーツ関連の用語

DVD+RWとは?

DVD+RWとは規格が異なるDVD-RWとは規格が異なるため、互換性がありません。DVD+RWはDVD+RWアライアンスが策定した規格で、DVD-RWはDVDフォーラムが標準化した規格です。そのため、DVD-RWのドライブでDVD+RWのディスクを読み書きすることはできません。国内ではDVD-RWが広く利用されていますが、海外ではDVD+RWのほうがシェアが高いです。また、DVD+RWはDVD-RWよりも書き換え耐用回数が多く、1000回以上とされています。記憶容量は直径12cmの場合、片面1層で4.7GBです。正式名称は「plusRW」です。
ネットワーク関連の用語

徹底解説!データセンターのすべて

データセンターとは?データセンターとは、インターネットデータセンターの略語で、サーバ、ストレージ、ネットワーク機器などのITインフラを集約した施設です。データセンターには、複数のテナントが利用する共用データセンターと、企業や組織が専用で利用する専用データセンターの2種類があります。共用データセンターは、複数のテナントが同じ施設内にあるため、コストを抑えることができます。専用データセンターは、企業や組織が専用で利用するため、セキュリティやプライバシーを確保できます。データセンターは、企業や組織がインターネット上でサービスを提供するために必要不可欠な施設です。
設備・パーツ関連の用語

デュアルブートシステムとは

デュアルブートシステムとは何かデュアルブートシステムとは、1台のコンピュータに2つ以上のオペレーティングシステム(OS)をインストールして、状況に応じて起動するOSを切り替えて使用できるシステムのことです。最も一般的なアプローチは、異なるパーティションに異なるOSをインストールすることで、起動時にどちらのOSを起動するかを選択できるようになります。例えば、仕事用にはWindowsを、プライベート用にはLinuxをインストールすることができます。また、実験目的やセキュリティ上の理由から、複数のOSをインストールすることもできます。デュアルブートシステムの主な利点は、複数のOSを1台のコンピュータで使用できるという点です。これは、特定のタスクにはあるOS、他のタスクには別のOSの方が適している場合に便利です。例えば、ゲームやビデオ編集にはWindowsの方が適しているかもしれませんが、プログラミングやサーバー管理にはLinuxの方が適している場合があります。また、デュアルブートシステムは、OSの更新やリカバリーを行う際のバックアップとしても機能します。しかし、デュアルブートシステムには、いくつかのデメリットもあります。1つは、コンピュータの構成や管理が複雑になることです。異なるOSを適切にインストールして構成しなければならず、起動時にどちらのOSを選択するかを決定する必要があります。また、デュアルブートシステムは、単一のOSしかインストールされていないコンピュータよりも起動に時間がかかります。全体として、デュアルブートシステムは、複数のOSを使用する必要があるユーザーにとって、柔軟性と便利さを提供する強力なツールとなり得ます。しかし、導入と管理はより複雑になるため、適切な知識と経験を持つユーザーにのみお勧めします。デュアルブートシステムの導入を検討している場合は、事前に調査を行い、プロジェクトが正しいものであることを確認することが重要です。
パソコン関連の用語

IT用語「ドキュメント」とは?

IT用語「document」とは、ワープロソフトや表計算ソフトなどで作成された文書ファイルのことである。文書ファイルとは、テキストや画像、表など、様々な情報を組み合わせて作成されたファイルのことである。文書ファイルは、ビジネスの現場や、学校のレポート、論文作成など、幅広い用途に使用されている。ワープロソフトで作成された文書ファイルは、Microsoft Word、一太郎などで編集することができる。表計算ソフトで作成された文書ファイルは、Microsoft Excel、Google スプレッドシートなどで編集することができる。これらのソフトウェアは、文書ファイルの編集や印刷、保存などの機能を備えている。文書ファイルは、拡張子によって、その種類が区別される。拡張子とは、ファイル名の最後に付加される文字列のことである。ワープロソフトで作成された文書ファイルの拡張子は、.docや.docx、.rtfなどである。表計算ソフトで作成された文書ファイルの拡張子は、.xlsや.xlsx、.csvなどである。拡張子によって、そのファイルの種類を識別することができ、対応するソフトウェアで編集することができる。
パソコン関連の用語

ディレクトリとは?コンピューターのファイル整理の基礎を解説

IT用語『directory』とは、コンピューターで扱うファイルを分類して収める場所のことです。階層構造を持たせて整理や管理を行います。最上位の階層を「ルートディレクトリー」、操作の対象となるファイルと同じ階層を「カレントディレクトリー」または「ワーキングディレクトリー」といいます。なお、コンピューターの分野では、一般的に「ディレクトリ」と表記されますが、WindowsやMacOSでは「フォルダー」という名称が使用されています。ディレクトリは、コンピューターのファイルシステムの重要な構成要素です。ファイルシステムは、コンピューターの記憶装置上のデータを管理するためのシステムです。ディレクトリは、ファイルシステム内のファイルを分類して収納するための役割を果たしています。ディレクトリを使用することで、ファイルを探す手間を省き、ファイルの管理を容易にすることができます。
設備・パーツ関連の用語

DVDドライブのすべて:しくみから種類まで徹底解説

DVDドライブとは、DVD規格の記憶媒体を扱うことができる光学ドライブのことです。 DVD-ROMの読み出しが可能で、現在は書き込み可能なものが普及しており、DVDスーパーマルチドライブ・DVDハイパーマルチドライブを指すことが多いです。通常、CD-ROM・CD-R・CD-RWにも対応しています。DVDドライブは、パソコンの内部に搭載されているか、外付けのドライブとして使用することができます。外付けのドライブは、USBやFireWireなどのインターフェイスを使用してパソコンに接続します。DVDドライブは、DVDビデオの再生や、音楽CDの再生・録音、データの保存などに使用することができます。また、DVDドライブの中には、ブルーレイディスクの再生や書き込みに対応したものもあります。
ネットワーク関連の用語

DSLとは?利用者と電話局間の通信方法で変わるADSLやVDSLを解説!

DSLとは、電話用の銅線ケーブルを用いて高速データ通信を行う技術の総称です。一般家庭や小規模な企業・事業者のインターネット接続などに広く利用されています。DSLには、通信方向により通信速度が異なる2種類があります。ひとつはADSL(非対称デジタル加入者線)です。ADSLでは、利用者から電話局への上り(アップロード)の通信速度は低く、電話局から利用者への下り(ダウンロード)の通信速度は高くなります。もうひとつはVDSL(超高速デジタル加入者線)です。VDSLはADSLよりも高速ですが、利用できるエリアが限られています。ADSLは、上り(アップロード)の通信速度が最大1Mbps、下り(ダウンロード)の通信速度が最大10Mbpsが一般的です。VDSLは、上り(アップロード)の通信速度が最大10Mbps、下り(ダウンロード)の通信速度が最大100Mbpsが一般的です。ADSLとVDSLは、どちらも電話回線を利用するため、電話とインターネットを同時に利用することができます。また、ADSLとVDSLは、一般家庭や小規模な企業・事業者向けに提供されており、利用料金は比較的安価です。