「i」

パソコン関連の用語

32ビット時代を切り拓いた「i486」とは?

i486は、1989年にインテルが発表したマイクロプロセッサーの製品名で、x86(エックスはちろく)シリーズのひとつです。同社初の32ビットマイクロプロセッサー「i386」の後継として開発され、正式名称は「Intel486」です。略して「486」とも呼ばれ、また「80486(はちゼロよんはちろく)」とも呼ばれます。i486は、i386よりも高速で、命令セットも拡張されました。i386の命令セットをすべてサポートしているため、i386用のソフトウェアをそのまま実行することが可能です。また、i486は、i386よりも省電力で、消費電力は16ワットから25ワットでした。i486は、パーソナルコンピュータやサーバなど、さまざまな機器に搭載されました
プログラム関連の用語

ワープロソフトの段落字下げ機能~その使い方とメリット~

Indent(インデント)とは、ワープロソフトなどの文書作成ソフトが持つ、段落単位で字下げをするための機能です。文章の最初の行を下げたり、段落の最初の一行だけを下げたり、段落全体を下げたりすることができます。Indentは、文書の読みやすさを向上させ、見栄えを良くするために使用されます。例えば、段落の最初の一行だけを下げることで、段落の始まりが目立ちやすくなり、文章が読みやすくなります。また、段落全体を下げることで、段落同士の間隔が広がり、文書の見栄えが良くなります。Indentは、ワープロソフトのツールバーやメニューバーから設定することができます。設定方法は、ワープロソフトによって異なるため、詳しい手順はワープロソフトのヘルプを参照してください。
その他の用語

IT用語:ITソリューションとは?

ITソリューションとは、IT(情報技術)を活用してビジネス上の課題を解決する手段のことです。ITソリューションは、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどのITインフラを組み合わせることで、企業や組織のビジネス上の課題を解決することを目的としています。ITソリューションの例としては、顧客管理システム(CRM)サプライチェーン管理システム(SCM)データ分析ツールなどがあります。これらのITソリューションは、企業や組織がビジネス上の課題を解決し、業務の効率化や収益の向上を図るために利用されています。ITソリューションは、企業や組織の規模や業種によって異なるため、それぞれのニーズに合わせてカスタマイズする必要があります。そのため、ITソリューションを導入する際には、システムインテグレーター(SIer)などの専門家に相談することが重要です。ITソリューションは、ビジネスの効率化、コスト削減、収益の向上など、様々なメリットをもたらします。また、ITソリューションは、新しいビジネスモデルの創出顧客体験の向上にも貢献します。
モバイル関連の用語

iPodのしくみと特徴について

アップルが販売するデジタルオーディオプレーヤーであるiPod classicは、2014年9月に販売終了となってしまいました。2001年10月に初代モデルが発売されて以来、13年間にわたって販売され続けたロングセラー商品でしたが、時代の流れには抗えず、姿を消すこととなってしまいました。iPod classicは、その名の通り、クラシックなデザインのデジタルオーディオプレーヤーでした。本体は金属製で、操作ボタンは物理的なボタンを採用していました。また、ストレージにはハードディスクドライブを搭載しており、大容量の音楽データを保存することが可能でした。iPod classicは、その操作性と音質の良さから、多くの音楽ファンから支持を集めていました。しかし、近年では、スマートフォンやストリーミングサービスの普及によって、デジタルオーディオプレーヤーの需要が減少しており、iPod classicもその流れに逆らうことができませんでした。iPod classicは、アップルが販売するデジタルオーディオプレーヤーとしては、最後のハードディスクドライブ搭載モデルとなりました。その後、アップルは、ストレージにフラッシュメモリを採用したiPod nanoやiPod shuffleを発売しましたが、これらも現在は販売終了となっています。
設備・パーツ関連の用語

イメージスキャナーとは?仕組みと種類を解説

イメージスキャナーとは、印刷物や写真、写真用フィルムをCCDなどのイメージセンサーで光学的に読み取り、デジタルデータに変換してコンピューターに転送する装置です。光学式読み取り装置とも呼ばれ、オプティカルスキャナーやスキャナー、画像入力装置などの別名でも知られています。イメージスキャナーは、主に紙の文書や写真をデジタルデータに変換するために使用されますが、プレゼンテーション資料やグラフィックデザイン、建築設計などの分野でも広く活用されています。イメージスキャナーには、フラットベッド型、シートフィード型、ハンドヘルド型などのさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。フラットベッド型は、最も一般的なタイプで、原稿をガラス板の上に置き、スキャンヘッドが原稿の上を移動して読み取りを行うタイプです。シートフィード型は、原稿を自動的に給紙して読み取りを行うタイプで、大量の文書をスキャンするのに適しています。ハンドヘルド型は、小型で持ち運びが容易なタイプで、領収書や名刺などの小さな原稿をスキャンするのに便利です。イメージスキャナーは、ビジネスや教育、個人ユースなど、さまざまな分野で広く活用されています。
ネットワーク関連の用語

イントラネットとは、組織内ネットワークのしくみを解説

IT用語「intranet」とは、組織内のみで使うネットワークとして運用される、組織内ネットワークのことです。TCP/IPをはじめとするインターネットの標準的な技術を利用して構築されます。イントラネットは、組織内のコンピュータやサーバを相互に接続し、ファイルやデータの共有、電子メールの送受信、Webサイトへのアクセスなど、さまざまな情報を共有するために使用されます。また、組織内の業務を効率化するために、イントラネット上にさまざまなアプリケーションを導入することもできます。イントラネットは、インターネットとは異なり、組織内のみで使用するネットワークであるため、外部からのアクセスを遮断してセキュリティを確保することができます。そのため、機密性の高い情報を取り扱う組織や、組織内の情報漏洩を防ぐ必要がある組織などに適しています。イントラネットは、組織内の情報共有や業務効率化に役立つネットワークであり、さまざまな組織で使用されています。
パソコン関連の用語

IEについて

-IE(「InternetExplorer(インターネットエクスプローラー)」の頭文字からの略)-- IEとはIEとは、Microsoft社が開発したウェブブラウザの名称であり、1995年に初めてリリースされて以来、長い間世界中で広く使用されてきました。 ウェブブラウザとは、インターネット上のウェブサイトにアクセスして閲覧するためのソフトウェアのことです。IEは、HTMLやCSSなどのウェブページを構成するマークアップ言語を解釈して表示する機能を備えており、テキスト、画像、動画などの様々なコンテンツを閲覧することができます。また、IEは、ブックマークや履歴、パスワードなどのユーザーデータを管理する機能や、お気に入りのウェブサイトに簡単にアクセスするためのツールバーを提供しています。IEは、Windowsオペレーティングシステムに標準搭載されているウェブブラウザであり、その使いやすさや安定性から、多くの人々に親しまれてきました。しかし、近年では、Google ChromeやFirefoxなどの他のウェブブラウザが台頭しており、IEのシェアは低下傾向にあります。これは、IEが他のウェブブラウザよりも動作が遅く、セキュリティ対策が弱いという欠点があるためです。また、IEは、最新のウェブ標準に対応していないため、新しいウェブサイトを正しく表示できないという問題もあります。
パソコン関連の用語

I/F(インターフェース)とは何か?役割と種類を解説

-大見出し IT用語『I/F(インターフェース。「interface」から。)』--小見出し I/Fとは-I/Fとは、二つのシステムやモジュールが情報をやり取りするための共通の約束事のことです。 I/Fは、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなど、さまざまな場面で使用されています。I/Fは、データの形式や転送方法などを定義することで、異なるシステムやモジュールが相互に接続して通信できるようにします。 I/Fを定義することで、開発者は、異なるシステムやモジュールを容易に統合することができ、システムの開発や保守が容易になります。I/Fは、さまざまな種類があり、シリアルI/F、パラレルI/F、USB、Ethernet、PCI Expressなどがあります。 各I/Fには、それぞれの特徴があり、使用目的に応じて適切なI/Fを選択する必要があります。I/Fは、ITシステムにおいて重要な役割を果たしており、さまざまなシステムやモジュールを相互に接続して通信できるようにすることで、システムの開発や保守を容易にしています。
プログラム関連の用語

incrementとは?【コンピューターのプログラミング言語】

incrementとは、コンピューターのプログラミング言語で変数の値を1だけ増やす演算または処理を意味します。反対に、変数の値を1だけ減らす演算または処理はdecrementと呼ばれます。incrementは、さまざまなプログラミング言語で使用されており、通常は「++」または「+= 1」という記号で表されます。例えば、C言語では、変数「x」の値を1増やす場合、次のように記述します。x++;また、Javaでは、変数「x」の値を1増やす場合、次のように記述します。x += 1;incrementは、プログラミングにおいて広く使用されており、変数の値を更新したり、ループを制御したり、さまざまな計算を行うために使用されます。
サーバ関連の用語

IPCとは?仕組みと種類を徹底解説

IPC(動作中のプログラムの間でデータの交換を行うこと。同じコンピューター内で行う場合と、ネットワークで通じた他のコンピューターで動作するプログラムと行う場合がある。「interprocesscommunication」から。「プロセス間通信」ともいう。)とは、複数のプログラムが相互に通信し、データを交換する仕組みのことです。同じコンピューター内で行う場合と、ネットワークで通じた他のコンピューターで動作するプログラムと行う場合があります。IPCの主な目的は、複数のプログラムが協調して動作できるようにすることです。例えば、あるプログラムが別のプログラムにデータを渡す必要がある場合、IPCを使用することでデータを渡すことができます。また、複数のプログラムが同じデータにアクセスする必要がある場合、IPCを使用することでデータを共有することができます。
設備・パーツ関連の用語

スマホのカメラが画像を撮る仕組みを解説

イメージセンサーとは、光学レンズを通して入ってきた光を映像信号に変換する電子部品です。デジタルカメラやビデオカメラ、スマートフォンなどに搭載されており、撮影した映像を記録するために使用されています。イメージセンサーは、CMOS(Complementary Metal-Oxide-Semiconductor)とCCD(Charge-Coupled Device)の2つの種類に大別されます。CMOSセンサーは、CCDセンサーよりも高速で低消費電力であり、現在主流となっています。イメージセンサーの性能は、画素数、画素サイズ、感度、ダイナミックレンジなどの要素によって決まります。画素数とは、イメージセンサーに搭載されている画素の総数であり、画素数が多いほど解像度の高い映像を撮影することができます。画素サイズは、1つの画素の面積であり、画素サイズが大きいほど感度が高く、ノイズが少ない映像を撮影することができます。感度は、イメージセンサーが光を電気信号に変換する能力であり、感度が高いほど暗い場所でも明るく撮影することができます。ダイナミックレンジは、イメージセンサーが撮影できる明るさの範囲であり、ダイナミックレンジが広いほど明るい部分と暗い部分の差が大きい映像を撮影することができます。
パソコン関連の用語

IT用語『inactive』とは?

IT用語における「inactive」とは、コンピュータの周辺機器やアプリケーションソフトが動作していない状態を指す言葉です。また、コンピューターの画面上のウィンドウが操作の対象外にあることも「inactive」といい、そのようなウィンドウを「インアクティブウィンドウ」と呼びます。これに対して、動作している状態や操作の対象になっている状態を「active」といいます。「inactive」は、コンピュータの周辺機器やアプリケーションソフトが動作していない状態を指し、この状態では機器やソフトは使用できません。例えば、プリンターが「inactive」な状態であれば、印刷を行うことはできません。また、アプリケーションソフトが「inactive」な状態であれば、そのソフトで作業を行うことはできません。「inactive」は、コンピューターの画面上のウィンドウが操作の対象外にある状態を指し、この状態ではウィンドウをクリックしたり、操作したりすることはできません。例えば、ブラウザのウィンドウが「inactive」な状態であれば、そのウィンドウでリンクをクリックしたり、ページをスクロールしたりすることはできません。
ネットワーク関連の用語

IPマルチキャストとは?仕組みと活用例をわかりやすく解説

-IPマルチキャストの仕組みと動作原理-IPマルチキャストは、インターネットなどのTCP/IPネットワークにおいて、特定の複数の相手に対してデータを送信するマルチキャストを行うための技術仕様です。IPマルチキャストを使用すると、同じデータを送る時間を1回に短縮することができるため、効率的に通信を行うことができます。IPマルチキャストの仕組みは、以下の通りです。1. 送信者は、マルチキャストグループに参加したいことをルーターに通知します。ルーターは、マルチキャストグループのメンバーに加わり、マルチキャストデータを受け取ります。2. 送信者は、マルチキャストデータをルーターに送信します。ルーターは、マルチキャストデータをマルチキャストグループのメンバーに転送します。3. マルチキャストグループのメンバーは、マルチキャストデータを受け取ります。IPマルチキャストの動作原理は、以下の通りです。1. 送信者は、マルチキャストデータをパケットに分割します。各パケットには、マルチキャストグループのアドレスと、データが含まれています。2. ルーターは、マルチキャストパケットを受け取ると、パケットの宛先アドレスを見て、マルチキャストグループのメンバーかどうかを判断します。3. マルチキャストグループのメンバーであるルーターは、パケットをマルチキャストグループのメンバーに転送します。4. マルチキャストグループのメンバーは、パケットを受け取り、データを取り出します。IPマルチキャストは、インターネットを通じてテレビ番組などを配信するIPマルチキャスト放送などに用いられています。
設備・パーツ関連の用語

ICとは?トランジスタを素子とする電子回路の集まり

IC(ひとつの半導体の基板(チップ)上にトランジスター・ダイオード・コンデンサー・抵抗などの素子をまとめ、金属の薄膜で配線した電子回路(の総称)。「integratedcircuit」の頭文字から。「集積回路」「半導体集積回路」ともいう。また、単に「チップ」ともいう。)ICとは、集積回路の略で、半導体の一種です。トランジスタやダイオード、コンデンサ、抵抗などの電子回路に必要な部品を、一つの半導体基板(チップ)上に集積して製造したものです。ICは、コンピュータや家電製品、自動車など、あらゆる電子機器に使用されています。ICの製造には、写真マスクとエッチングというプロセスが使用されます。まず、半導体基板に写真マスクを貼り付けて、紫外線で露光します。露光された部分の半導体は溶解し、回路パターンが形成されます。その後、基板をエッチングして、回路パターンを掘り下げます。ICは、電子機器の小型化と高性能化に貢献してきました。また、ICの製造コストが低下したことで、電子機器の価格も下がりました。現在、ICはなくてはならない電子部品となっています。
ネットワーク関連の用語

インターネットラジオとは?

インターネットラジオの基本インターネットラジオは、インターネットを利用して配信される音声コンテンツです。従来のラジオ番組のように放送時間が決まっているストリーミング音声データをまとめてダウンロードして聴取する2種類の配信方式があります。略して「ネットラジオ」ともいう。また、「ウェブラジオ」ともいう。ストリーミング配信は、ラジオ放送のようにリアルタイムで音声コンテンツを配信する方式です。パソコンやスマートフォンなどの端末で再生しながら聴くことができます。ダウンロード配信は、音声コンテンツを端末にダウンロードしてから聴く方式です。インターネット接続がなくても聴くことができます。インターネットラジオを聴くには、インターネットに接続できるパソコンやスマートフォンなどの端末と、インターネットラジオを聴くことができるアプリやソフトウェアが必要です。インターネットラジオを聴くことができるアプリやソフトウェアは、無料で利用できるものもあれば、有料のものもあります。
設備・パーツ関連の用語

I/Oポートとは?その仕組みと種類

「I/Oポートとは?」「I/Oポート」は、コンピューターと周辺機器の間で情報をやり取りするための窓口となる機能のことを指します。「I/O」とは「input/output」の頭文字です。コンピューターに外部の機器を接続するためのインタフェースとして、さまざまな種類の「I/Oポート」が用意されています。「I/Oポート」は、パソコンやサーバの本体に装備されたコネクタのことです。周辺機器との接続に使用され、データの入出力に利用されます。パソコンやサーバと周辺機器を接続するためには、対応するケーブルが必要となります。一般的な「I/Oポート」には、USBポート、シリアルポート、パラレルポート、LANポート、VGAポートなどが挙げられます。
パソコン関連の用語

Insertキーとは?基本的な使い方と活用法まとめ

Insertキーの基本的な使い方は、コンピュータのキーボードにある特殊キーの1つです。キートップには「Insert」または「Ins」と書かれており、文字入力の際の挿入モードと上書きモードの切り替えに使われます。「Insertキー」と書くことが多いですが、略して「Insキー」とも呼ばれます。また、「挿入キー」とも呼ばれることがあります。Insertキーの基本的な使い方は、文字入力の際の挿入モードと上書きモードの切り替えです。挿入モードでは、文字を入力すると、カーソル位置に文字が挿入されます。上書きモードでは、文字を入力すると、カーソル位置の文字が上書きされます。Insertキーを使うことで、文字入力の際に、挿入したい場所を指定して文字を入力することができます。また、上書きしたくない文字がある場合は、Insertキーを押して挿入モードにすることで、文字を上書きせずに挿入することができます。
モバイル関連の用語

iDとは?使いやすさと安全性

「ID(アイディ)」は、NTTドコモが提供する、おサイフケータイ機能を備えた携帯電話やスマートフォン、またはクレジットカードや専用カードを用いる、後払い式の電子マネー決済サービスです。 携帯電話やスマートフォン、またはカードを読み取り機にかざすだけで支払いをすることができます。iDの特徴は、他の電子マネーよりも決済できる店舗が多いことです。コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、家電量販店など、全国約80万店で利用することができます。 また、iDは、クレジットカードの後払いサービスを利用するため、現金を持ち歩く必要がなく、カードの管理も楽に行うことができます。
プログラム関連の用語

インストーラーとは?役割と使い方を解説

インストーラーとは、コンピューターに新たなアプリケーションソフトを導入し、使用可能にするためのソフトウェアです。インストーラーは、複雑な設定作業を自動的に行う機能を備えており、アプリケーションソフトの導入を容易にするものです。インストーラーは反対語としてアンインストーラーがあります。他にもインストーラセットアッププログラムとも呼ばれています。アプリケーションソフトの多機能化に伴い、一般的なアプリケーションソフトの多くに付属するようになりました。
その他の用語

IEEEとは何か?

IEEE(電気電子学会。通信・電子・情報工学を専門とする学会で、1963年にAIEE(米国電気学会)とIRE(無線学会)が合併して発足した。同学会により標準化された規格の名称は「IEEE」で始まる。本部はアメリカのニューヨーク。「InstituteofElectricalandElectronicsEngineers」から。)IEEEの歴史は、1884年、米国電気学会(AIEE)が設立されたことに始まります。その後、1912年には無線学会(IRE)が設立されました。AIEEとIREは、それぞれ電気工学と無線工学の分野で大きな影響力を持つ学会であり、両学会の合併が検討されるようになりました。そして、1963年、AIEEとIREが合併して、IEEEが発足しました。IEEEは、電気工学、電子工学、情報工学の分野で世界最大の学会であり、世界中の電気工学、電子工学、情報工学の専門家が集まっています。IEEEは、電気工学、電子工学、情報工学の分野における標準化、教育、研究、出版など、幅広い活動を行っています。また、IEEEは、電気工学、電子工学、情報工学の分野における国際的な協力も推進しています。
サーバ関連の用語

IMAP4サーバーとは?POP3サーバーとの違いと活用方法

IMAP4サーバーとは、IMAP4に対応した電子メール受信サーバーのことです。 POP3サーバーとは異なり、電子メールはサーバー上に保管され、利用者はさまざまな端末からサーバーに接続し、電子メールの内容を確認できます。これは、外出先や自宅以外の場所で電子メールを確認したい場合に便利です。IMAP4サーバーは、電子メールをサーバー上に保管するため、複数の端末から同じメールアカウントにアクセスできます。また、IMAP4サーバーは電子メールの送受信だけでなく、メールの検索や整理、下書きの保存など、さまざまな機能を提供しています。
サーバ関連の用語

データセンターの基礎知識

データセンターとは、インターネット用の大量のウェブサーバーやルーターなどを収容し、高速のインターネット接続サービスを提供する施設のことです。災害や停電、セキュリティー上の対策が施されており、また、企業などの顧客が自前のサーバーを設置する場所を提供するハウジングサービスと、サーバーの貸し出しとシステムの運用管理を代行するホスティングサービスの2種類のサービス形態があります。略して「データセンター」ともいう。また、頭文字から「IDC」ともいいます。データセンターは、企業や組織が自社サーバーを安全に設置したり、サーバーの貸し出しを受けたり、システムの運用管理を代行してもらったりすることができる施設です。データセンターを利用することで、企業や組織は自社サーバーの管理や運用にかかるコストや手間を削減することができます。また、データセンターは、災害や停電、セキュリティー上の対策が施されているため、企業や組織のサーバーを安全に保管することができます。
ネットワーク関連の用語

ISDNは、ブロードバンド以前のインターネット接続サービス

ISDNは、電話、FAX、データ通信を一元化したデジタル通信ネットワークです。 ISDNは、1980年代に開発され、1990年代に商用サービスとして提供されるようになりました。日本では、NTTがINSネットという名称のISDNサービスを提供しています。ISDNは、従来の電話回線よりも高速で、安定した通信が可能です。そのため、インターネット接続やファイル転送などの用途に広く利用されてきました。しかし、2000年代以降、ADSLやFTTHなどのブロードバンドインターネット接続サービスが普及したことで、ISDNの利用は減少しました。
WEBサイト関連の用語

ネットバブルとは?IT用語を解説

1990年代後半、インターネットの革命的な可能性が世界を席巻し、IT産業とオンラインビジネスは急速に成長しました。 これは、莫大な量の投資を引き起こし、多くの新しい企業が設立されました。この熱狂の時代は「ネットバブル」としても知られ、株価が大きく上昇し、インターネット関連の企業の評価は天文学的な数字にまで膨らみました。 しかし、この上昇は持続可能ではなく、2000年にバブルは崩壊しました。 多くの企業が倒産し、投資家は膨大な損失を被りました。ネットバブルの背景には、インターネットの台頭、テクノロジーの急激な進歩、そして「新経済」に対する楽観的な見方がありました。 当時、インターネットは、経済や社会に大きな変革をもたらす、革命的なテクノロジーとみなされていました。また、株式市場での投機もバブルに拍車をかけました。 投資家たちは、インターネット関連企業の株価が上がり続けると信じ、莫大な資金を投資しました。しかし、インターネットの普及には時間がかかり、オンラインビジネスの収益化は困難であることが明らかになりました。 多くの企業が、当初の期待に応えることができず、株価は下落し始めました。バブルの崩壊は、世界経済に大きな影響を与えました。株価の下落は多くの企業に連鎖倒産を引き起こし、失業率は上昇しました。また、投資家たちの信頼は大きく損なわれました。ネットバブルは、テクノロジーの過大評価、投機、そして楽観的な期待がもたらす危険性を浮き彫りにしました。 それは、投資家たちにとって、貴重な教訓となったのです。