IDC

ネットワーク関連の用語

IDCとは?エンジニア向け用語集

IT用語『IDC(インターネットデータセンター。「internetdatacenter」の頭文字から。)』とは、インターネット上のデータを保管したり、処理したりする施設のことです。近年、インターネットの普及に伴い、大量のデータが生成され、保存する場所が必要になってきました。IDCは、このようなデータを保管したり、処理したりする施設として、企業や組織に利用されています。主な機能としては、データの保管・処理・配信などが挙げられます。また、IDCは、データのセキュリティ対策や、災害対策なども行っています。IDCは、企業や組織のデータ資産を守り、ビジネスを支える重要なインフラです。
サーバ関連の用語

データセンターの基礎知識

データセンターとは、インターネット用の大量のウェブサーバーやルーターなどを収容し、高速のインターネット接続サービスを提供する施設のことです。災害や停電、セキュリティー上の対策が施されており、また、企業などの顧客が自前のサーバーを設置する場所を提供するハウジングサービスと、サーバーの貸し出しとシステムの運用管理を代行するホスティングサービスの2種類のサービス形態があります。略して「データセンター」ともいう。また、頭文字から「IDC」ともいいます。データセンターは、企業や組織が自社サーバーを安全に設置したり、サーバーの貸し出しを受けたり、システムの運用管理を代行してもらったりすることができる施設です。データセンターを利用することで、企業や組織は自社サーバーの管理や運用にかかるコストや手間を削減することができます。また、データセンターは、災害や停電、セキュリティー上の対策が施されているため、企業や組織のサーバーを安全に保管することができます。