その他の用語 IT用語『住基ネット』とは?解説と使い方
住基ネットとは何か?住基ネット(「住民基本台帳ネットワークシステム」の略)とは、日本国内に居住するすべての人々の住民基本台帳情報を、全国の市町村がコンピュータネットワークで相互に連携して管理・運用するシステムのことです。 このシステムは、1998年に地方自治体情報システム機構(J-LIS)によって開発され、2003年に運用が開始されました。住基ネットの目的は、住民基本台帳情報を一元管理することで、住民サービスの向上や行政手続きの効率化を図ることです。
