パソコン関連の用語

キーボードドライバーとは?役割や仕組みを解説

IT用語で「キーボードドライバー」とは、コンピューターでキーボードを制御し、正しく動作させるために必要な基本的なソフトウェアのことです。デバイスドライバーの一種で、オペレーティングシステムにあらかじめ組み込まれている場合がほとんどですが、キーボードを買い替えた場合には、デバイスドライバーの設定変更や、新たにインストールする必要があります。キーボードドライバーは、キーボードからの入力をオペレーティングシステムに送信し、オペレーティングシステムは、その入力を処理して、画面に表示したり、ファイルに保存したりします。キーボードドライバーが正しく動作していないと、キーボードからの入力が正しく認識されず、コンピューターを操作することが困難になります。
ネットワーク関連の用語

NAT (ネットワークアドレス変換) の仕組みとメリット

NAT(Network Address Translation)とは、企業や家庭内のLAN(ローカルエリアネットワーク)に接続された複数のコンピューターで、ひとつのグローバルアドレスを共有する技術です。LANに接続されたコンピューターのプライベートアドレスとグローバルアドレスの相互変換を行うことを指します。プライベートアドレスとは、インターネットに直接接続していないネットワーク内で使用されるアドレスのことです。グローバルアドレスとは、インターネット上で一意に識別されるアドレスのことです。NATは、プライベートアドレスを持つコンピューターがインターネットにアクセスできるようにするための技術です。NATには、スタティックNATとダイナミックNATの2つの種類があります。スタティックNATは、プライベートアドレスとグローバルアドレスを1対1で対応づける方式です。ダイナミックNATは、プライベートアドレスとグローバルアドレスをプールで管理し、必要に応じて割り当てる方式です。スタティックNATは、グローバルアドレスを固定したい場合に使用されます。ダイナミックNATは、グローバルアドレスを節約したい場合に使用されます。
モバイル関連の用語

コンパクトHTMLとは?

コンパクトHTMLとは、携帯電話やPDAの小さい画面でも閲覧できるウェブページを記述するためのマークアップ言語です。HTMLの不要なタグを取り除き、簡略化したもの。携帯電話の各事業者により提供される、電子メールで絵文字やアニメーション画像などが利用できるサービスでも使われている。「CHTML」とも呼ばれています。コンパクトHTMLは、HTMLのサブセットであり、HTMLで記述されたウェブページをコンパクトHTMLに変換することで、携帯電話やPDAの小さい画面でも閲覧できるようにすることができます。コンパクトHTMLは、HTMLよりも簡略化されているため、HTMLで記述されたウェブページよりもファイルサイズが小さくなります。また、コンパクトHTMLは、HTMLで記述されたウェブページよりも高速に読み込まれるため、携帯電話やPDAの小さい画面でウェブページを閲覧するのに適しています。
ネットワーク関連の用語

WWW(ワールドワイドウェブ)について

WWW(ワールドワイドウェブ。「worldwideweb」の頭文字から。)とは、インターネット上でさまざまな情報にアクセスできるようにするためのシステムのことです。WWWを利用するには、ブラウザと呼ばれるソフトウェアが必要になります。ブラウザには、Internet Explorer、Google Chrome、Firefoxなどがあります。WWWは、1990年にイギリスのティム・バーナーズ=リーによって考案されました。バーナーズ=リーは、インターネット上の情報をより簡単に検索できるようにするために、ハイパーテキストという仕組みを開発しました。ハイパーテキストとは、テキスト中にリンクを埋め込み、そのリンクをクリックすると別のページに移動できる仕組みのことです。WWWは、インターネット上で情報を公開したり、検索したりするための標準的な方法となりました。WWWは、インターネット上の情報をより簡単に検索できるようにし、世界中の人々が情報を共有できるようにすることで、世界をより小さく、よりつながりのあるものにしました。
ネットワーク関連の用語

電力線インターネットとは?仕組みと導入メリット

電力線インターネットとは、電力線を通信回線とする電力線通信技術を利用してインターネットに接続することです。コンセントに通信用アダプターを設置してパソコンなどと接続することで、インターネットや家庭内LANを利用することができます。電力線インターネットは、電話線やケーブルテレビ回線などの従来のインターネット接続方式と比べて、配線工事が不要で、コンセントさえあればどこでもインターネットに接続できるという利点があります。また、通信速度も十分であり、動画や音楽などの大容量データの送受信も可能です。ただし、電力線インターネットは、他の家電製品や電子機器との干渉を受けやすいという欠点があります。そのため、通信速度が低下したり、接続が不安定になったりする可能性があります。
モバイル関連の用語

海外ローミングとは?国際ローミングとの違いも解説!

海外ローミングとは?

海外ローミングとは、海外に行った際に、日本の携帯電話の電波を受信して利用できるようにするサービスのことです。海外ローミングを利用すれば、海外にいながら日本の携帯電話で電話をかけたり、メールを送受信したりすることができます。海外ローミングを利用するには、キャリアに申し込みが必要です。また、海外ローミングを利用した場合は、通常の国内通話料やメール送信料に加えて、海外ローミング利用料がかかります。海外ローミング利用料は、国や地域によって異なります。
プログラム関連の用語

打ち切り誤差とは?コンピューター計算における誤差の解説

打ち切り誤差とは、コンピューターによる数値計算に見られる誤差のひとつであり、演算を繰り返すことで精度が高くなる計算処理が、途中で打ち切られることにより生じる。

このことは、浮動小数点計算を使用するコンピューターでは、数値を有限桁数でしか表現できないため、演算を繰り返すことで生じる誤差が累積し、最終的な結果に影響を及ぼす可能性があることを意味する。

打ち切り誤差の大きさは、計算処理の打ち切り回数や、使用される数値の精度などによって異なる。

一般に、打ち切り回数が多くなるほど、使用される数値の精度が低くなるほど、打ち切り誤差は大きくなる傾向にある。

打ち切り誤差を回避するためには、演算を打ち切る回数を減らすか、使用される数値の精度を高めることが有効である。
モバイル関連の用語

携帯電話ウイルスとは?感染経路や対策方法を解説

携帯電話ウイルスとは、携帯電話を介して感染するコンピューターウイルスの一種です。携帯電話ウイルスは、携帯電話のオペレーティングシステムやアプリケーションを感染させ、様々な被害をもたらす可能性があります。携帯電話ウイルスは、主に、電子メールやMMS、またはWebサイトやアプリを介して感染します。携帯電話ウイルスに感染すると、様々な被害が発生する可能性があります。例えば、個人情報が盗まれたり、携帯電話が制御不能になったり、携帯電話の料金が高額になったりすることがあります。携帯電話ウイルスは、企業や組織にとっても大きな被害をもたらす可能性があります。例えば、企業や組織の機密情報が盗まれたり、コンピューターネットワークが麻痺したり、企業や組織の評判が損なわれたりすることがあります。
設備・パーツ関連の用語

PS/2ポートとは?その歴史と現在

PS/2コネクターは、IBMが1987年に発表したパソコン「PS/2」で初めて採用された、キーボードやマウスを接続するコネクターの規格です。それまでのパソコンでは、キーボードやマウスはDINコネクターで接続されていましたが、PS/2コネクターはDINコネクターよりも小型化されており、より高い信頼性と耐久性を備えていました。また、PS/2コネクターは、キーボードとマウスの両方に使用することができ、ケーブルの配線を簡素化することができました。PS/2コネクターは、1990年代にはパソコンに広く普及しましたが、2000年代に入ると、USBコネクターに置き換えられていきました。USBコネクターは、PS/2コネクターよりもさらに小型化されており、電源供給も可能であるため、キーボードやマウスだけでなく、プリンターやスキャナーなど、さまざまな周辺機器を接続することができます。また、USBコネクターは、ホットプラグに対応しており、パソコンの電源を切らずに周辺機器を接続したり、取り外したりすることができます。現在では、PS/2コネクターは、一部の古いパソコンや周辺機器で使用されているのみですが、USBコネクターに完全に置き換えられるまでは、しばらくの間は使用され続けるものと思われます。
モバイル関連の用語

HSPAとは?基本から特徴まで徹底解説

HSPAとは、第3世代携帯電話の通信方式のひとつであるW-CDMAを拡張した高速データ通信規格です。 HSPAは、通信端末から基地局への上り方向の通信速度を高速化したHSUPAと下り方向を高速化したHSDPAを合わせた規格の総称です。HSPAは、2006年に国際電気通信連合(ITU)によって標準化されました。HSPAの最大下り速度は21Mbps、最大上り速度は5.7Mbpsです。HSPAは、3Gよりも高速な通信速度を実現できるため、動画や音楽のストリーミング、ファイルのダウンロードなど、さまざまなデータ通信に利用されています。HSPAは、3Gよりも高速な通信速度を実現していますが、4Gよりも速度は遅いです。しかし、HSPAは4Gよりも普及しており、より多くの地域で利用することができます。また、HSPAは4Gよりも安価なため、コストを抑えたいユーザーには適しています。
モバイル関連の用語

プレイステーションヴィータTVの魅力と可能性

プレイステーションヴィータTVとは?プレイステーションヴィータTVはソニー・コンピュータエンタテインメントが発売した、小型の家庭用据え置き型ゲーム機です。HDMI端子をテレビなどに接続して利用することで、ゲームや映画などの映像コンテンツを楽しむことができます。欧文表記は「PlayStationVitaTV」です。プレイステーションヴィータTVは、2013年11月11日に発売されました。価格は9,980円(税抜)で、本体にはコントローラーは付属していません。コントローラーは別途購入する必要があります。
設備・パーツ関連の用語

印刷スプーラーの仕組みと活用法

印刷スプーラー(プリントスプーラー。)とは、コンピュータから出力される印刷データを一時的に格納し、複数の印刷ジョブを順次処理するソフトウェアまたはハードウェアのことです。印刷スプーラーを使用することで、印刷ジョブを順番待ちにすることができるため、コンピュータの処理速度やプリンターの印刷速度に関係なく、安定して印刷を行うことができます。印刷スプーラーは、主にWindows、macOS、Linuxなどのオペレーティングシステムに搭載されています。また、ネットワークプリンターを使用する場合には、印刷サーバーに印刷スプーラーが搭載されていることが多いです。印刷スプーラーは、主に以下の機能を提供します。* 印刷ジョブの管理印刷ジョブの受付、順番待ち、印刷の実行を行います。* 印刷ジョブの調整印刷ジョブのサイズや解像度、印刷部数などを調整することができます。* 印刷ジョブの再印刷印刷に失敗したジョブを再印刷することができます。* 印刷ジョブのキャンセル印刷中のジョブをキャンセルすることができます。印刷スプーラーは、印刷をより効率的かつ安定的に行うための重要なソフトウェアまたはハードウェアです。
プログラム関連の用語

IT用語『source』とは?

IT用語『source(「ソースコード」の略。)』sourceの意味と概要コンピュータのプログラムは、人間が理解しやすいように書かれたソースコードと、コンピュータが理解しやすいように機械語に変換されたコード(オブジェクトコード)の2つで構成されています。ソースコードは、プログラムの設計を反映したもので、プログラミング言語というルールに従って記述されています。ソースコードは、テキストエディタや統合開発環境(IDE)などのツールを使って記述することができます。ソースコードは、プログラムのロジックやアルゴリズムを記述したものです。プログラムの実行の際には、ソースコードがコンパイラやインタプリタによってオブジェクトコードに変換されます。オブジェクトコードは、コンピュータのCPUが直接実行できるコードなので、プログラムを実行することができます。ソースコードは、プログラムの開発やメンテナンスに欠かせないものです。プログラムを修正したり、機能を追加したり、バグを修正したりするには、ソースコードを編集する必要があります。また、ソースコードは、プログラムの設計をドキュメント化するためにも使用されます。
パソコン関連の用語

EPWINGとは?歴史と特徴を解説

EPWINGとは、富士通が中心となって制定した電子出版物の規格のひとつです。1988年に制定され、検索を主体とする電子辞書などで広く採用されています。EPWINGという名前は、「Electric Publishing-WING」に由来しています。EPWINGファイルは、テキストデータと画像データ、書式情報をまとめた電子出版物用のファイルフォーマットです。EPWINGファイルは、EPWINGリーダーと呼ばれるソフトウェアで開くことができます。EPWINGリーダーは、Windows、Macintosh、Linuxなど、さまざまなプラットフォームで利用可能です。EPWINGは、テキストデータと画像データ、書式情報をまとめた電子出版物用のファイルフォーマットです。EPWINGファイルは、EPWINGリーダーと呼ばれるソフトウェアで開くことができます。EPWINGリーダーは、Windows、Macintosh、Linuxなど、さまざまなプラットフォームで利用可能です。EPWINGは、電子辞書やマニュアル、参考書などの電子出版物を作成するために広く使用されています。EPWINGは、検索機能やハイパーリンク機能、しおり機能など、さまざまな機能を備えているため、電子出版物を作成するのにも最適です。
パソコン関連の用語

タッチタイピング:手元を見ずに正確に文字を入力する技術

タッチタイピングとは、コンピューターやタイプライターのキーボード上で、手元を見ずに正しく文字を入力することです。 「タッチタイプ」とも呼ばれ、1990年代半ばまで「ブラインドタッチ」という和製語が用いられることが多かったですが、「タッチタイピング」が定着しつつあります。タッチタイピングは、タイピング速度と正確性を向上させるための有効な方法であり、仕事の生産性や効率性を高めることができます。 また、手や指の筋肉を鍛え、肩や首のこりを防ぐ効果もあります。
設備・パーツ関連の用語

サードパーティとは?その特徴とメリット・デメリット

IT用語における「サードパーティ」とは、他社が製造するパソコンやオペレーティングシステム(OS)の、オリジナル製品(純正品)ではない周辺機器やアプリケーションソフトを開発・販売する企業のことです。この用語はコンピュータ業界で使用されており、純正品とは区別されています。サードパーティ製の製品は一般に純正品に比べて価格が安いことが多く、消費者にとって選択肢が増えるというメリットがあります。また、純正品では提供されていない機能を備えた製品もあるため、ニーズに合った製品を選択できるというメリットもあります。
設備・パーツ関連の用語

非接触式ICカードとは?特徴やメリット・デメリットを解説

IT用語の「非接触式ICカード(「非接触型ICカード」の別称。以下、非接触式ICカードと記す。)」とは、カード表面に埋め込まれたICチップとアンテナコイルに電波を当てるだけで、読み取りや書き込みができるカードのこと。 カード本体には電池が不要で、読み取り装置からの電波で駆動する。非接触式ICカードの規格には、ソニーが開発した「FeliCa(フェリカ)」や、国際規格である「ISO/IEC 14443」などがある。非接触式ICカードは、改札機や自動販売機、電子マネーなど、さまざまな分野で使用されている。また、近年では、身分証明書や健康保険証など、個人情報を記録したカードとしても使われ始めている。 非接触式ICカードを使用することで、従来は手作業で処理されていた作業を自動化することが可能になり、時間の節約やコスト削減を実現することができる。
WEBサイト関連の用語

ヤフー!:アメリカを代表するポータルサイト

ヤフー!の歴史は、世界中の人々にサービスを提供してきた長い歴史を持っています。ヤフー!は、1994年にアメリカ合衆国のスタンフォード大学の学生ジェリー・ヤンとデビッド・ファイロによって開始されました。最初は、単なるリンク集でしたが、すぐに人気を博し、インターネット上最大のポータルサイトの1つへと成長しました。ヤフー!は、その後も進化を続け、検索エンジン、ニュース配信、音楽や動画の配信、ブラウザーメール、インターネットオークションなどのサービスを提供するようになりました。これらのサービスは、世界中の人々に利用され、ヤフー!はインターネット上最大の企業の1つとなりました。しかし、近年は他のインターネット企業の台頭によって、ヤフー!のユーザー数は減少しています。そのため、ヤフー!はリストラや事業の売却など、さまざまな改革を行っています。ヤフー!は、インターネットの歴史において重要な役割を果たしてきた企業です。そのサービスは、多くの人の生活に影響を与えてきました。今後ヤフー!がどのように発展していくのか、注目が集まっています。
設備・パーツ関連の用語

液晶ペンタブレットとは?使い方や選び方を解説

液晶ペンタブレットの使い方液晶ペンタブレットは、その名の通り、ペンタブレットの一種です。液晶ディスプレーとペン型の装置(スタイラスペン)で構成され、画面上に直接描画するような操作が可能となっています。デザインやイラストの描画などに向く入力機器です。液晶ペンタブレットの使い方をマスターすれば、これまでのマウスによる操作よりも、より自然な操作感で作業を行うことができます。まず、液晶ペンタブレットをパソコンに接続します。接続方法は、USBケーブルでパソコンと接続するタイプと、ワイヤレスで接続するタイプがあります。接続が完了したら、ドライバをインストールします。ドライバは、液晶ペンタブレットのメーカーのウェブサイトからダウンロードすることができます。ドライバをインストールしたら、液晶ペンタブレットの電源を入れます。電源を入れると、液晶ペンタブレットの画面にカーソルが表示されます。カーソルを操作するには、スタイラスペンを使用します。スタイラスペンを液晶ペンタブレットの画面に当てて、動かすことで、カーソルを操作することができます。また、スタイラスペンのボタンを押すことで、クリックや右クリックを行うことができます。液晶ペンタブレットの画面には、さまざまな機能が備えられています。例えば、拡大・縮小機能や、回転機能、レイヤー機能などがあります。これらの機能を使用することで、より快適に作業を行うことができます。液晶ペンタブレットは、デザインやイラストの描画に最適な入力機器です。液晶ペンタブレットの使い方をマスターすれば、より自然な操作感で作業を行うことができ、作業効率もアップします。
パソコン関連の用語

圧縮ソフトとは?ファイル圧縮の種類や仕組みを解説

圧縮ソフトとは、コンピューターでファイルを圧縮するためのソフトウェアです。ファイル内容の実質的変化を伴わずに容量を縮小し、保存スペースを節約したり、転送時間を短縮したりするために使用されます。圧縮ソフトは、さまざまなアルゴリズムを用いてファイルを圧縮し、圧縮率や処理速度、圧縮後のファイル形式が異なる場合があります。一般的な圧縮ソフトには、ZIP、7-Zip、WinRAR、LZH、gzip、bzip2などがあります。圧縮ソフトを使用すると、ファイルの容量を小さくすることができるため、保存スペースを節約したり、転送時間を短縮したりすることができます。圧縮ソフトは、個人ユーザーから企業まで、幅広く利用されています。例えば、企業では、大量のデータを保存するために圧縮ソフトを使用したり、電子メールでファイルを添付する際に圧縮して送信したりしています。個人ユーザーでは、音楽やビデオなどのメディアファイルを圧縮して保存したり、ファイルをオンラインで共有する際に圧縮したりしています。
設備・パーツ関連の用語

SDXCメモリーカードとは?その特徴と活用方法

SDXCメモリーカードとは、2009年にSDアソシエーションが発表した、SDメモリーカード、SDHCメモリーカードの上位規格です。32GB以上2TBまでの大容量化と毎秒100~300MBの高速化が図られており、高画素のデジタル一眼レフカメラや高精細画質のデジタルビデオカメラなどに利用されます。SDXCメモリーカードは、SDメモリーカードとSDHCメモリーカードと同じ形状ですが、容量と速度が異なるため、互換性はありません。SDXCメモリーカードを使用するには、SDXCメモリーカードに対応した機器が必要です。
設備・パーツ関連の用語

VDTとは?「VDT症候群」から身を守る方法

VDTとは、コンピューターの表示装置の総称であり、ブラウン管、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイなどがあります。VDTは「visual display terminal」または「video display terminal」の頭文字から由来しており、「ビデオ表示端末」とも呼ばれます。VDTは、ディスプレイと同義ですが、主に労働衛生管理の分野で用いられる語であり、VDTを用いて長時間作業することで引き起こされる諸症状を「VDT症候群」といいます。VDT症候群は、目のかすみや目の疲れ、肩こり、頭痛、吐き気、めまいなど、さまざまな症状を引き起こします。
プログラム関連の用語

ベータ版とは?開発途中にあるソフトウェアを理解

ベータ版は、正式にリリースされる前のソフトウェアの開発途中のバージョンです。多くの場合、ベータ版は、ソフトウェアの機能や使い勝手を評価するために、発売前に希望者や関係者に配布されます。ベータ版を試用することを「ベータテスト」といい、ベータテストの結果は、ソフトウェアの開発に活用されます。ベータ版は、正式版と比較して、バグや不具合が多いことが一般的です。これは、ベータ版がまだ開発途中の段階にあるためです。そのため、ベータ版を使用する際には、バグや不具合が発生する可能性があることを認識しておく必要があります。ベータ版は、ソフトウェアの開発に欠かせないものです。ベータ版を試用することで、ソフトウェアの開発者は、ソフトウェアのバグや不具合を早期に発見し、修正することができます。また、ベータ版のユーザーからフィードバックを得ることで、ソフトウェアの開発者は、ソフトウェアの機能や使い勝手を改善することができます。
サーバ関連の用語

CGIとは何か?仕組みや特徴を解説

CGIとは、ウェブサーバー上で、ウェブブラウザーが要求するプログラムを実行するための仕組みです。検索エンジンの検索結果や電子掲示板の表示など、ユーザーの入力に応じて動的なコンテンツを生成する際に使用されます。CGIはJavaScriptやFlashとは異なり、ウェブサーバーがプログラムを実行するため、利用者のパソコンやオペレーティングシステム、ウェブブラウザーの種類にかかわらず利用できます。CGIは、「commongatewayinterface」の頭文字からとれています。