その他の用語

知っておきたいIT用語:メル友

メル友とは、メールのやり取りをする友人のことです。直接会うことなく、メールのやり取りのみを通じて知り合った友人や、メールのみのやり取りが主な友人などを指します。「メール友達」の略であり、「メールフレンド」や「メルフレ」とも呼ばれます。メールの普及とともに、メル友という存在も広がりを見せ、今では多くの人がメル友を持っています。メル友は、離れた場所に住んでいたり、直接会う機会がなかったりする人との交流手段として利用されたり、共通の趣味や関心事を持つ人同士が情報交換をしたり、悩みを相談したりする場としても利用されたりしています。
パソコン関連の用語

delimiterとは?表計算ソフトやデータベースで用いるデータの区切り記号

-# delimiterとは?delimiterとは、表計算ソフトやデータベースで用いられるファイルにおいて、データの区切りに用いる記号や制御文字のことです。カンマで区切るファイル形式を「CSV」、タブで区切るファイル形式を「TSV」という。コンピューターの分野では「デリミタ」ということが多い。「セパレーター」「分離記号」ともいう。delimiterを用いることで、データの区切りを明確にし、データの読み取りや書き出しを容易にすることができます。例えば、CSVファイルはカンマでデータが区切られているため、テキストエディタなどで簡単に読み取りや書き出しを行うことができます。delimiterは、様々なデータ形式で使用されています。例えば、CSVファイル、TSVファイル、XMLファイル、JSONファイルなどがあります。delimiterを使用することで、データの交換や共有を容易にすることができます。
設備・パーツ関連の用語

DVD-RWの基礎知識から応用まで

DVD-RWは、DVDフォーラムにより標準化されたDVDの規格のひとつです。主に映像記録用に用いられ、繰り返し書き換えが可能です。耐用回数は1000回以上とされており、記憶容量は直径12cmの場合、片面1層で4.7GBとなります。DVD-RWは、DVD+RWとは互換性がありません。DVD-RWは、DVD-Rよりも書き換えが可能というメリットがありますが、書き込み速度が遅く、データの信頼性もDVD-Rよりも低いというデメリットがあります。そのため、重要なデータの保存にはDVD-Rが適しています。DVD-RWは、家庭用ビデオカメラやパソコンなどで広く利用されています。また、ゲーム機やカーナビなど、様々な機器で使用されています。
設備・パーツ関連の用語

ビットマップ形式とは?特徴と用途を解説

大見出し「IT用語『ビットマップ形式(➀「ビットマップ画像」の別称。)』」の下に作られた小見出しの「ビットマップ形式とは」ビットマップ形式とは、画像を構成するピクセルを、1ピクセルごとに色情報を持たせて表現する画像形式のことです。またの名をビットマップ画像と呼びます。他の画像形式と比較すると、色情報が正確に再現されるため、写真やイラストなど、色調やグラデーションが複雑な画像に適しています。ビットマップ形式の画像は、画像を構成するピクセルの数によって解像度が決まります。解像度が高いほど、画像の精細度が高くなり、鮮明に表示されます。しかし、解像度が高いほど、画像データも大きくなるため、保存や転送に時間がかかります。
パソコン関連の用語

Windows RT 8.1とは?2013年に発表された改良版をわかりやすく解説

Windows RT 8.1とは、2013年に発表されたWindows RTの改良版です。Windows RTは、2012年に発表されたWindows 8の廉価版として登場しました。Windows RTは、Windows 8とほとんど同じ機能を持っていますが、いくつかの違いがあります。まず、Windows RTはARMプロセッサでのみ動作します。ARMプロセッサは、IntelやAMDのプロセッサよりも電力消費が少なく、発熱量も少ないです。そのため、Windows RTは、タブレットやノートパソコンなどのモバイルデバイスに適しています。また、Windows RTは、Windows 8よりもセキュリティが強化されています。Windows RTには、悪意のあるソフトウェアからシステムを保護する「Windows Defender」が標準搭載されています。さらに、Windows RTは、Windows 8よりもサンドボックス環境が強化されており、悪意のあるソフトウェアがシステムに侵入しても、被害を最小限に抑えることができます。Windows RT 8.1は、Windows RTの改良版として登場しました。Windows RT 8.1は、Windows RTよりも多くの機能が追加されています。まず、Windows RT 8.1には、従来のWindowsアプリケーションを動作させることができる「デスクトップモード」が追加されました。これにより、Windows RT 8.1は、従来のWindowsパソコンと同じように使用することができます。また、Windows RT 8.1は、新しいユーザーインターフェイスを採用しています。新しいユーザーインターフェイスは、従来のWindowsユーザーにも使いやすいように設計されています。さらに、Windows RT 8.1は、新しい機能が追加された「ストア」アプリを備えています。新しい「ストア」アプリでは、従来のWindowsアプリケーションをダウンロードしてインストールすることができます。Windows RT 8.1は、Windows RTの改良版として登場しました。Windows RT 8.1は、従来のWindowsユーザーにも使いやすい新しいユーザーインターフェイスを採用しており、新しい機能が追加された「ストア」アプリを備えています。また、Windows RT 8.1は、従来のWindowsアプリケーションを動作させることができる「デスクトップモード」も追加されました。
ネットワーク関連の用語

LANカードとは? その役割と種類

LANカードは、コンピューターやプリンターなどの機器をLANなどに接続するための拡張カードです。最も普及しているLANの規格であるイーサネットに接続するためのカードを指すことが多いです。本来、LANカードは、コンピューターやパソコンがローカルエリアネットワーク(LAN)のネットワークセグメントにアクセスのために使用されるハードウェアデバイスです。LANカードは、コンピューターにイーサネットケーブルや他のネットワークケーブルを接続することができます。これにより、コンピューターは、データやリソースを他のコンピューターやデバイスと共有することができます。LANカードは、コンピューターのPCIまたはPCI Expressスロットに挿入されます。LANカードは、ネットワークアダプター、ネットワークカード、ネットワークインターフェースカード(NIC)、またはイーサネットカードとも呼ばれます。これらのカードには、さまざまな速度や機能が用意されています。より高速のLANカードは、より多くのデータをより速く転送することができます。また、より多くの機能を備えたLANカードには、ファイアウォールやロードバランシングなどの機能が含まれている場合があります。
設備・パーツ関連の用語

マウスカーソルとは?その役割と使い方

マウスカーソルの役割は、コンピューターの画面上で、ユーザーが入力する位置を示すことです。マウスカーソルは通常、矢印の形をしており、マウスを動かすと画面上で移動します。テキストを入力する際には、マウスカーソルをテキストの挿入位置に移動させてクリックします。すると、キーボードから入力した文字が、マウスカーソルの位置に挿入されます。ウェブページを閲覧する際には、マウスカーソルをハイパーリンクの上に移動させると色が変わったり、手のようなアイコンが表示されたりします。これは、クリックするとそのリンク先のページに移動することを示しています。マウスカーソルは、ユーザーがコンピューターを操作する上で重要な役割を果たしています。マウスカーソルをうまく操作することで、コンピューターをより効率的に操作することができます。
設備・パーツ関連の用語

フラッシュメモリとは?特徴や種類、用途を徹底解説!

フラッシュメモリとは、電源を落としても記憶内容を保持するROM(ロム)と、データの書き換えが可能なRAM(ラム)の両方の特徴を持つ半導体メモリーの一種です。 このメモリーをカード型のパッケージにしたメモリーカードは、デジタルカメラやデジタルオーディオプレーヤー、携帯電話など、様々な電子機器で使用されています。また、「フラッシュメモリ」や「フラッシュROM」、「フラッシュEEPROM(イーイーピーロム)」とも呼ばれています。フラッシュメモリの大きな特徴として、以下が挙げられます。* 不揮発性 電源を切っても記憶内容を失いません。* 書き換え可能 データの書き換えが可能です。* 高速アクセス データへのアクセス速度が速いです。* 小型軽量 小型で軽量のため、携帯機器などに適しています。
プログラム関連の用語

Microsoft Accessの概要と魅力

Microsoft Accessとは何かMicrosoft Access(マイクロソフト・アクセス)とは、マイクロソフトが販売するデータベース管理システムである。Microsoft Officeの製品群のひとつであり、 Microsoft Jet Database Engine を利用し、データの保存や、データの検索、更新、削除、テーブルの作成や編集、レポートの作成、フォームの作成などを簡単に行うことができる。データベースに詳しくなくても、直観的な操作でデータベースを作成し、管理することができるため、個人や中小企業の利用に適している。Accessの特徴Accessの特徴は、操作が簡単であること、テーブルやクエリ、フォーム、レポートなどのオブジェクトをドラッグアンドドロップで作成できること、データの検索や更新が簡単にできること、などがあげられる。また、Microsoft Officeと連携しているため、他のOffice製品(Word、Excel、PowerPointなど)とデータを簡単に連携させることができる。Accessの用途Accessは、顧客管理、売上管理、在庫管理、人事管理、会計管理など、さまざまな用途で使用されている。また、個人向けには、家計簿や住所録、旅行記の作成などにも使用されている。
設備・パーツ関連の用語

ICレコーダーとは?

ICレコーダーとは、記憶媒体にフラッシュメモリーなどを利用した録音機器のことです。従来のカセットテープに比べて小型化が容易で、長時間・高音質の録音が可能。ICレコーダーは、1980年代後半に登場した新しい録音機器です。最初は、業務用として使われていましたが、その後、家庭用としても普及するようになりました。ICレコーダーの最大のメリットは、小型で持ち運びやすいことです。カセットテープレコーダーは、カセットテープが必要で、大きくて重たいものが多いですが、ICレコーダーは、フラッシュメモリーに録音するため、カセットテープが必要ありません。そのため、非常に小型で軽量です。ICレコーダーのもう一つのメリットは、長時間・高音質の録音が可能です。カセットテープレコーダーは、テープの回転速度によって録音時間が決まりますが、ICレコーダーは、フラッシュメモリーにデジタルデータとして録音するため、テープの回転速度に関係なく、長時間録音できます。また、ICレコーダーは、ノイズリダクション機能を搭載しているものが多く、高音質の録音が可能です。ICレコーダーは、ビジネス、教育、医療など、さまざまな分野で使用されています。ビジネスでは、会議やインタビューの録音に使用されます。教育では、講義や授業の録音に使用されます。医療では、患者の診察や手術の録音に使用されます。
モバイル関連の用語

IEEE802.16m(WiMAX2)とは?特徴とメリット

802.16mの概要802.16mは、IEEE 802.16ワーキンググループによって開発された新たなブロードバンド無線アクセス規格である。この規格は、802.16e(Mobile WiMAX)規格の改良版であり、より高速なデータレート、より広いカバレッジ、より高いスペクトル効率を実現している。802.16mは、OFDMA(直交周波数分割多元接続)とMIMO(Multiple-Input Multiple-Output)技術を採用しており、最大下りリンク速度は1Gbps以上、最大上りリンク速度は500Mbps以上を実現している。また、802.16mは、従来の802.16e規格よりも広いカバレッジを実現しており、最大で半径10kmまでカバーすることが可能となっている。802.16mは、モバイルブロードバンドアクセス、固定無線アクセス、ブロードキャスト、マルチキャストなどの用途に最適な規格である。この規格は、世界中の多くの国で採用されており、すでに商用サービスが開始されている。
プログラム関連の用語

Microsoft Accessとは?データベースの基本を徹底解説

Microsoft Accessとは、Microsoft社が開発したリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)であり、同社のビジネス用アプリケーションソフトのパッケージ製品(Microsoft Office)の一部として提供されるほか、単体でも販売されています。Accessは、データベースの作成と管理、データの入力と更新、クエリの実行とレポートの作成など、データベース管理に必要な機能を備えています。また、他のMicrosoft Officeアプリケーションとの連携も可能で、ExcelやWordのデータを取り込んでデータベースとして管理したり、AccessのデータをExcelやWordに出力したりすることができます。
プログラム関連の用語

IT用語「アプリケーション」について

IT用語『application(「アプリケーションソフト」の略。)』アプリケーションソフトとはアプリケーションソフトとは、コンピュータ上で特定の作業や処理を行うために特別に設計されたソフトウェアのことです。ワードプロセッサ、表計算ソフト、プレゼンテーションソフト、メールソフト、ブラウザ、動画編集ソフトなど、さまざまな種類のアプリケーションソフトがあります。アプリケーションソフトは、コンピュータのオペレーティングシステム(OS)とは異なり、特定の目的のために使用されるソフトウェアです。例えば、ワードプロセッサは文書の作成や編集に使用され、表計算ソフトは数値の計算やグラフの作成に使用されます。
WEBサイト関連の用語

プロフとは?:便利なウェブサービス

プロフとは?プロフとは、ウェブ上に自分のプロフィール(自己紹介)を作成して公開できるサービスのことです。また、そのページそのもののことも指します。あらかじめ用意されている項目に回答を入力することによって簡単に作成することができますが、項目を追加して自由に記述することもできます。デザインツールや簡単なポータル機能が用意されているものもあります。公開サイトからはいくつかのキーワードを指定して、登録者を検索することができるようになっています。多くは会員制で、IDとパスワードを登録して利用します。無料で利用できるサービスが多いです。
パソコン関連の用語

データベースソフトとは?その特徴や種類を紹介

データベースソフトとは、データを管理し、検索や抽出、並べ替えなどの処理を行うためのアプリケーションソフトです。データベースソフトは、データの構造を定義し、データを入力したり、更新したり、削除したりすることができます。また、データの検索や抽出、並べ替えなどの操作を行うことができます。データベースソフトには、さまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。オラクルのOracleDatabaseは、企業向けのデータベースソフトとして広く使用されています。マイクロソフトのMicrosoftAccessは、個人や中小企業向けのデータベースソフトとして人気があります。また、MySQLやPostgreSQLなどのオープンソースのデータベースソフトもあります。データベースソフトは、データの管理に欠かせないツールです。データの量が増えてくると、データの管理が難しくなります。データベースソフトを使用することで、データを効率的に管理し、必要なデータにすぐにアクセスすることができます。
WEBサイト関連の用語

ドメイン名とは?その仕組みと役割を解説

- IT用語「domain(「ドメイン名」(または「ドメインネーム」)の略。)」インターネット上で、あるWebサイトやメールアドレスを指定するために使用される一意の名称です。ドメイン名は、通常、「.com」「.net」「.org」などのトップレベルドメイン(TLD)と、その前にある任意の文字列で構成されます。例えば、「example.com」というドメイン名の場合、「.com」がトップレベルドメインで、「example」がドメイン名です。ドメイン名は、企業名、製品名、個人名など、任意の文字列を使用することができますが、特定のルールに従う必要があります。- ドメイン名の定義と由来ドメイン名は、インターネット上のコンピュータやネットワークを識別するために使用される一意のアドレスです。ドメイン名は、通常、「.com」「.net」「.org」などのトップレベルドメイン(TLD)と、その前にある任意の文字列で構成されます。例えば、「example.com」というドメイン名の場合、「.com」がトップレベルドメインで、「example」がドメイン名です。ドメイン名の起源は、1983年にジョン・ポステル氏が、インターネットのアドレッシングシステムを管理するために作成した「ドメインネームシステム(DNS)」にあります。DNSは、ドメイン名をIPアドレスに変換する役割を果たしており、インターネット上のコンピュータやネットワークを識別するために使用されています。
プログラム関連の用語

オンラインソフトの基礎知識と利用方法

オンラインソフトとは、インターネットを通じてダウンロードすることにより入手できるソフトウェアのことです。オンラインソフトには、無料のものと有料のものがあります。無料のオンラインソフトは、個人や企業が無料で配布しているソフトウェアです。有料のオンラインソフトは、ソフトウェアの開発者や販売者が販売しているソフトウェアです。オンラインソフトは、パソコンやスマートフォン、タブレット端末など、さまざまなデバイスで使用することができます。オンラインソフトを使用するには、インターネットに接続されている必要があります。オンラインソフトには、さまざまな種類のものがあります。ゲームソフト、ビジネスソフト、教育ソフトなど、さまざまな用途に使用することができます。オンラインソフトは、パソコンやスマートフォン、タブレット端末などのデバイスをより便利に使用することができるツールです。
その他の用語

IT用語『SE(システムエンジニア)』について

IT用語『SE(システムエンジニア。「systemengineer」の頭文字から。)』

システムエンジニアとは

システムエンジニア(SE)とは、システムを設計し、開発し、維持管理する専門家のことです。システムには、コンピューターシステム、ネットワークシステム、組み込みシステムなど、さまざまな種類があります。SEは、これらのシステムの要件を定義し、システムを構成するハードウェアとソフトウェアを選択し、システムを構築してテストし、システムを運用して保守します。SEの仕事内容は、システムの規模や種類によって異なります。大規模なシステムでは、SEはプロジェクトマネージャーとしてプロジェクトを統括したり、システムアーキテクトとしてシステム全体の設計を担当したりします。中小規模のシステムでは、SEは一人でシステムの設計、開発、運用保守までを担当することが多いです。SEになるためには、コンピューターサイエンスや情報工学などの分野で学士号を取得している必要があります。また、システム開発の経験や、プロジェクトマネジメントのスキルが求められます。SEは、システムの設計、開発、運用保守を行う上で、さまざまな知識とスキルを必要とする専門職です。
パソコン関連の用語

エディタって何?「テキストエディター」の基礎知識

- IT用語『editor(「テキストエディター」の略。「エディタ」ともいう。)』-# エディタとは何か?エディタとは、コンピューター上でテキストファイルを作成、編集するためのソフトウェアのことです。テキストファイルとは、文章やコードなど、文字のみで構成されたファイルのことです。エディタは、テキストファイルの中身をテキスト形式のまま編集することができます。エディタは、プログラミング、文章作成、データ管理など、さまざまな用途に使用することができます。プログラミングでは、ソースコードを作成・編集するためにエディタを使用します。文章作成では、小説やレポート、論文などを作成・編集するためにエディタを使用します。データ管理では、顧客情報や在庫情報などのデータをテキストファイルに保存し、エディタで編集することができます。エディタには、さまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。代表的なエディタには、Visual Studio Code、Atom、Vim、Emacsなどがあります。Visual Studio Codeは、マイクロソフトが開発したエディタで、プログラミングに最適化された機能を備えています。Atomは、GitHubが開発したエディタで、カスタマイズ性に優れています。VimとEmacsは、UNIX系OSで古くから使用されているエディタで、キーバインドによる操作に特化しています。エディタは、コンピューターを使用する上で欠かせないツールです。適切なエディタを選択することで、作業効率を大幅に向上させることができます。また、エディタは、テキストファイルを作成・編集するためのツールであるため、プログラミング、文章作成、データ管理など、さまざまな用途に使用することができます。
ネットワーク関連の用語

ネトゲとは?初心者もわかるオンラインゲームの基礎知識

オンラインゲームとは、ネットワークを介してプレイするゲームのことです。近年では、パソコンや家庭用ゲーム機だけでなく、スマートフォンやタブレットでもオンラインゲームを楽しむことができるようになっています。オンラインゲームの歴史は、1980年代にまで遡ります。当時は、パソコン通信やインターネットがまだ普及していなかったため、オンラインゲームは限られた人々だけが楽しむことができるものでした。しかし、1990年代に入ると、インターネットの普及とともにオンラインゲームの市場も拡大していきます。1990年代後半には、世界中で大ヒットした『Ultima Online』や『EverQuest』などのMMORPG(多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)が登場しました。これらのゲームは、プレイヤーがゲームの世界の中で他のプレイヤーと交流しながら冒険をすることができるという画期的なものでした。2000年代に入ると、オンラインゲームの市場はさらに拡大します。特に、家庭用ゲーム機用のオンラインゲームが人気を集めるようになりました。また、この頃には、ソーシャルゲームも登場します。ソーシャルゲームは、ソーシャルネットワークサービス(SNS)を利用してプレイするゲームのことです。ソーシャルゲームは、手軽に遊ぶことができ、友達と交流しながら楽しむことができるため、多くの人々に支持されました。近年では、スマートフォンやタブレットの普及とともに、モバイルゲームの市場も拡大しています。モバイルゲームは、外出先でも気軽に遊ぶことができるため、多くの人々に支持されています。また、近年では、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)などの新しい技術を活用したオンラインゲームも登場するなど、オンラインゲームの進化は止まりません。
サーバ関連の用語

サーバホスティングサービスとは何か:初心者向けガイド

サーバホスティングサービスとは、ウェブサイト、アプリケーション、データなどを保存し、インターネット上でアクセスできるようにするサービスです。企業や個人が、自社や個人のウェブサイト、メールサーバー、データベースサーバーなどを、サーバホスティングサービスプロバイダーのデータセンターに設置して運用することができます。サーバホスティングサービスは、主に以下の3つのタイプがあります。1. 共有ホスティング一つのサーバを複数のウェブサイトで共有するタイプです。最も安価ですが、性能やセキュリティは他のタイプに劣ります。2. VPS(仮想プライベートサーバ)一つのサーバを仮想的に分割して、各仮想サーバを個々のウェブサイトやアプリケーションで利用するタイプです。共有ホスティングよりも高価ですが、性能やセキュリティは向上します。3. 専用ホスティング一つのサーバを単一のウェブサイトやアプリケーションで利用するタイプです。最も高価ですが、性能やセキュリティは最高レベルです。サーバホスティングサービスを選ぶ際には、以下の点を考慮する必要があります。1. ウェブサイトやアプリケーションの規模ウェブサイトやアプリケーションの規模が大きいほど、必要なサーバの性能も高くなります。2. ウェブサイトやアプリケーションの種類静的なコンテンツのみのウェブサイトであれば、安価な共有ホスティングで十分です。動的なコンテンツやデータベースを備えたウェブサイトやアプリケーションであれば、VPSや専用ホスティングが必要になります。3. ウェブサイトやアプリケーションのセキュリティウェブサイトやアプリケーションに機密情報が含まれている場合は、セキュリティレベルの高いホスティングサービスを選ぶ必要があります。サーバホスティングサービスは、企業や個人がインターネットでウェブサイトやアプリケーションを公開するのに欠かせないサービスです。サービスを選ぶ際には、ウェブサイトやアプリケーションの規模、種類、セキュリティレベルなどを考慮することが重要です。
設備・パーツ関連の用語

トラックパッドとは?ノートパソコンに搭載される入力装置

トラックパッドの基本トラックパッドは、ノートパソコンやタブレットなどのポータブルコンピューターに搭載されているポインティング・デバイスです。マウスと同じようにカーソルを操作することができ、タッチパネルと組み合わせることでさまざまな操作を行うことができます。トラックパッドは、指で直接操作するため、マウスと比べて操作スペースを必要としないのが特徴です。また、静かなので公共の場でも使いやすいです。トラックパッドには、さまざまな種類や機能があります。例えば、一部のトラックパッドには、ジェスチャー機能が搭載されています。ジェスチャー機能とは、指を動かして特定の動作を行うことで、さまざまな操作を実行する機能です。例えば、2本の指を上下に動かすとスクロールしたり、3本の指を左右に動かすと画面を切り替えたりすることができます。トラックパッドは、コンピューターを操作するのに欠かせない入力装置です。トラックパッドの基本を理解して、快適な操作環境を作りましょう。
モバイル関連の用語

BREWとは?KDDIのEZアプリに採用されている携帯電話向けのソフトウェア実行環境

BREWとは、携帯電話向けのソフトウェア実行環境の一種です。 2001年にアメリカのクアルコムが発表し、同社の登録商標となっています。 BREWは、C言語またはC++をコンパイルしたオブジェクトコードを用いるため、実行速度が速いのが特徴です。日本では、KDDIの携帯電話サービス「au」のEZアプリに採用されています。EZアプリは、BREWの略称である「BLUE」に由来しています。BREWは、携帯電話のOSとは異なるソフトウェア環境です。そのため、BREWで開発されたアプリは、どの携帯電話のOSでも動作させることができます。これは、携帯電話の開発者にとって大きなメリットとなります。また、BREWは、携帯電話の画面サイズや解像度に合わせてアプリのレイアウトを自動的に調整する機能を持っています。これにより、開発者は、異なる携帯電話の画面サイズに合わせてアプリを個別に開発する必要がなくなります。
モバイル関連の用語

Lモードとは?その概要と用途、サービス終了までの流れ

Lモードの概要Lモードは、NTT東日本とNTT西日本が提供していた、家庭用の固定電話、ISDN回線、ブロードバンド回線を利用した情報提供サービスである。同サービスに対応した通信機器を使用することで、簡易的なインターネット接続や、電子メールの送受信を行うことができた。Lモードは、2001年にサービスを開始した。当初は、NTTドコモの「iモード」や、KDDIの「EZweb」に対抗するサービスとして位置づけられていた。しかし、その後、スマートフォンの普及や、モバイルブロードバンドサービスの拡大などにより、需要が減少していった。その結果、2010年にサービスを終了した。